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2006年5月

2006年5月29日 (月)

よみうり文化センタートレッキングツアー、袈裟丸山

060527_09250001今回のツアーは久々の雨。今までツアーはほぼ天候に恵まれていたので、なんだか逆に新鮮でしたねぇ。

今回のコースは塔の沢というコース。他のコースに比べると約1時間くらい余計に登らなくてはならないが、みなさん相変わらず健脚っぷりをみせてましたよん。

060527_09280001

先月に続いて、地図読み講習の図。

歩いているといきなり、「ここどこでしょう?」のクイズ。

わかった人からワタクシのところまで来て、答えを言ってもらうんですが、中には「ココか、ココ」と2つ言う人も・・・。はっきり言いますけど、答えは2つありましぇ~ん(笑)

060527_09460001

寝釈迦に添い寝の図。

1時間くらい登ると寝釈迦様に会えます。釜石さんは大胆にも

“添い寝”。これで御利益まちがいなしかっ!?

それにしてもこんなところに・・・。日中は眩しくて寝れないかもしれませんね。

060527_11080001

賽の河原にて。

だんだんと強くなりだした雨により、みんなのモチベーションも下がり気味に。

それにしても、レインウェアを着るとみなさん鮮やかですねぇ。

えっ、普段は?そんなこと、とてもワタクシの口からはいえません(汗っ)

060527_12080002

  小丸山をトラバースし、もうひとつある避難小屋へ。

食事を摂って、“みつるん”からのおやつも食べ、もう今日は山頂まで行かなくていいかぁ・・・とだんだんお帰りムードに・・・。

Photo_22

大笑いの大賀さん。

雨、風が凌げて、暖かい食べ物と飲み物があると人は落ち着きます。

いいとこでしたぁ、次回は宴会ですな!

でも、大賀さんなんで笑ってたんでしたっけ?

060527_13160001

小丸山にて。

結局、雨と風が強くなってきてしまったので、頂上は目指さず下山。

雨の中みなさんお疲れ様でしたぁ、そしてショートパンツで写真を撮りまくってくれた“みつるん”ありがとう!!(左から、釜石さん、東さん、三浦さん、大賀さん、崎谷さん、高橋さん、ワタクシ)

2006年5月28日 (日)

だんだんと大きいのが・・・

釣れてきました。といってもまたしてもドピーカン(涙)。

Photo_23 寝坊してしまい、結局現場には8時過ぎに到着。

前日までは減水していたのに、またまた増水。

なもんで、当然ハッチもなく午前中はまったく駄目。

あまりにも暇なモンで、

脱ぎ捨てたものをパチリっ。

Nec_0003

牧場。今年から柵の位置が若干変更したココ。

ここからテクテク歩いて、

ポイントに入るもほとんど

昼寝ばかり・・・。

天気いいなぁ~。

Dsc_0070_2

ヤマさん32cmの図。

今、自分の携帯を修理に出しているので、代わりの機種を使ってるんですが、カメラ付は初めてで(まったくいつの人ですか?とよく言われますが)撮っては見たもののまったくブレブレ(泣)

しかしながら、大きさは伝わったでしょうか?

モンカゲちゃんで仕留めましたよん。

Photo_24

こいつは大丈夫?でもストロボの時間ですっ。

2006年5月27日 (土)

お山の下見

今週末のツアーのため、袈裟丸山に行ってまいりました。今回はうちのスタッフでもある“みつるん”、“マックス”そして“小出ちゃん”の4人。ちなみに“マックス”は男性ではありませんし、外人でもありません。ちょっと小粋なちんちくりんな大人な女性です。ウフ・・・。

当日はややガスは出ていたもののおおむね晴れて、まずまず。

060522_10270001 林道を登り、山道まで約10分歩くの図。

普段ほとんど運動しないといっていた“小出ちゃん”ですが、結構、イケテましたっ。

前方の“マックス”はマイペースでどんどんと・・・。

コレが大変なことになるとは・・・。

060522_13130001 賽の河原にて。

腹が減ってきたので、ご飯にしようよとカメラ目線で訴えております。

足のケガも完治してきましたが、

まだ若干足引きずってますっ(涙)

060522_15270001

結局、朝の渋滞などの影響で登山口に2時間遅れ、単純に計算しても下りるのが19:30くらいになる為、途中の避難小屋で引き返すことに 。

なもんで、そこから山頂までの往復3時間を“みつるん”に下見ついでに行ってもらいました。前袈裟丸からは雪が残っているところもあるようです。

060522_15370001

危険箇所の図。

前袈裟丸から後袈裟丸に行く鞍部。

地図によると昨年の暮れから、通行不可能になっておりまして、写真で見えるように支柱はあるものの、グラグラして危ないとのコト。両側はスッパリ切れ落ちてるみたいで、通行する場合は気をつけて。

Photo_16 後袈裟丸山。

さすが“みつるん”というべきか、彼は3時間往復分+我々が1時間下るところを

2時間+昼寝15分という速さで追いつき、下山。アホだね。ワタクシも足がねぇ・・・とチョット悔やんだ次第でした。

ちなみに、下山途中、“マックス”が用足しに行ったきり、帰ってこなくなってしまい、30~40分探すも見つからなく、1時間半後、ようやく発見。かなり下った沢沿いだった。

本人は用足しに行ったものの、方向がわからなくなり、分からないまま下ってしまったとのこと。途中、我々の声や笛の音を耳にしたものの、どうやって戻っていいのか分からなくなってしまい、崖を下りたり、登ったり、藪を進んだりと、アドベンチャーレースさながらの行動をとってしまったそうです。

しかし無事で何より、さすがのワタクシも足を引きずっていたのを忘れ、思わす走り出してましたよ、ほんと。あ~ぁ良かった、良かった。

みなさんお疲れ様でしたぁ。

2006年5月20日 (土)

なんだかんだ言って

18日午後、鬼怒川に出動しましたぁぁ。天気予報はハズレ、ドピーカンでしたが、夕方になんとか32cmをゲット!!しかしながら、この間のレースで負傷した足で川を横断しようと試みたが、危うく流されそうになり、断念してカメラは車に・・・。なんで写真がありましぇーん(泣き)。

翌日、胃も痛いということで、病院で胃カメラを飲んだところ、何回もげぇげぇげぇ、おぇおぇおぇとなってしまい、キツイことキツイコト(涙)結果、十二指腸潰瘍も併発。

おとなしく寝てろっと言うことに・・・。踏んだり蹴ったりとはこのことですね・・・。トホホ。

2006年5月15日 (月)

奥多摩大会続き

Photo_21 今回のレースマップ。って、なんも見えませんよね。1/25の地形図の「奥多摩湖」と「武蔵御岳」が合体してる感じ。ちなみに今回のレースのことはアキ君のブログにも出てますので、是非一度。普段の彼にときめく女性も多いはず・・・。(まぁ、あまりコメントしませんが、フフフ)

番外編・・・

Photo_15 今回のレースはいつも遊んでいる仲間も他チームとして出場してまして、写真に写っているのが、まゆちゃん。(ブログにもよく登場するみきちーとまゆちゃんの彼氏、アキラと3人でチーム組んでました)このときはトレッキングセクションを終了し、カヤックセクションに来たときに激写!かなり疲れ果てているようで、まるで抜け殻のようです・・・。なんとなく“メデューサ”っぽい。ごめんねっ。(レース中)

060511_23330001 ちなみに彼女の印象と名誉のためにってことで。写真右がいつもの“かわゆい”まゆちゃん。オシャレできれいぃそしてキュート。しかし、よく考えたら一見普通に見えるこんな女性でもレースに出てるって・・・ハッキリ言ってスゴイ!今回のレースもみごと完走、すばらしい!(レース前)

2006年5月14日 (日)

エクストリームシリーズ奥多摩大会

昨日、今年第2戦となるアドベンチャーレースの「エクストリームシリーズ奥多摩大会」に出場してきましたっ。(前日、釣りに行って寝ないで会場入り、疲れが取れないまま大会に・・・、バカだねぇ)

 今回はレース仲間でうちのスタッフでもある“みつるん”とモデルとしてもライターとしても、そして俳優としても活躍中の“アキ君”とチームを共に“バッキーズbyアフロオールスターズ”として出場。ちなみに今年は63チーム出場。

Photo_7 本仁田山の下り。

今回、この登りがかなりの急登。高度にして800m強をいっきに登り、駆け下るトレッキングセクション。登りで心肺機能を、そして下りで足の筋肉を破壊していきます・・・。ココロが折れそうになるねぇ・・・。

当初から降り続く雨により、山道も滑りやすく、なかなか思うように飛ばせませんでしたっ。

Photo_8 カヤックセクションを終了、MTBセクションまでのラン。

ここまでチームを引っ張っていたアキ君に異変が・・・。

カヤックセクションでの身体の冷えにより(昨日は冬並み冷え込んで日中でも8℃)、左足がツってしまう。その後、両足ともツってしまう。しかしながら満身創痍の身体でゴールまでたどり着くとはさすがです。

Photo_9 MTBセクション、トロッコ道を走り抜く図。

MTBセクションに入りすぐの下り坂で、避けきれず転倒し、足がずる剥けに(T_T)血が止まらず、止むを得ず、テーピングしてレースに復帰。

はじめは激痛との闘いでしたが、途中から足の感覚が無くなり、そのままゴールへ。(後で傷口を見て唖然、パックリと開いた患部に石とドロとが混じり最悪・・・。激痛に耐え患部を洗浄し治療。1、2針縫った方が良いと言われたんですが、怖いからといって結局そのまま)

Photo_10

トンネル内。ライトが点灯されていて、とても幻想的。足の怪我や苦痛などから開放された瞬間だったぁ。

このトロッコ道は現在はもちろん使用させてないんですが、

“むかし道”という名のハイキングコースにもなっているようで、なかなかロマンチックですよ~ん。

Photo_11 ワレワレのシューズ。今期からスポンサードしていただいてる“KEEN”のオチョコ。KEENといったらサンダルというイメージが強いことと思いますが、レースシューズもGOODです。トゥーカップが丈夫だし、クッション性も十分。ちなみに写真右のシューズはワタクシの。MTBセクションでの転倒により、アスファルトと擦り合い、その結果早くもズタボロに・・・。タカギさんスンマセン・・・。

Photo_12 傷口。

1日経過したんですけど、

まだ血がにじんでます。

今日はうわさの“キズパワーパッド”を貼付。

いわゆる自然治癒力に期待してます。

Photo_13 結果の図。

結局何位だったかというと、じゃじゃ~ん!!

準優勝!!(といってもオープンカテゴリーでして、総合は7位だったと思います。カテゴリー別でしか表彰されてないので・・・)でしたぁ、途中でのアクシデントなどが回避できていたらと考えると悔しい気持ちもありますが、これがレース。今後も精進です。

Photo_14 ちなみにの図。

いきなり脱ぎだした(強要もしてないのにっ)アキ君。

最近イメージ変更してんの?

最後にチームを引っ張ることはもちろんレース中にも関わらず、写真まで撮ってくれたみつるん。雄叫びをあげ、○ネタでムード?を盛り上げてくれたアキ君、ほんとお疲れ様でした。またよろしくねっ。

なお、今回のコースは後日アップしまーす。(雨で濡れて、ぐちゃぐちゃなのね)

2006年5月12日 (金)

下見でや~んす

明日からアドベンチャーレースなんですけど、どうしても行きたくて、下見ついでに鬼怒川行っちゃいましたっ。

Dsc_0061 朝から行こうと決めていたのですが、午前4時におきたと思ったら、またまた夢の中へ・・・。っていうことで、結局10時くらいに現地に。

天気予報が当たり、ドピーカン。水生昆虫はハッチを繰り返すものの今日は全然ダメ。あ~ぁと諦めかけた夕方に佐貫でモンカゲのスピナーフォールに遭遇、小さいかなっと思いましたが、29cmでしたぁ!!もうちょっと欲出して難しそうなほうを狙えばもうちょっと良かったかも・・・。御の字ですぅ。

2006年5月 7日 (日)

雪倉岳

北アルプスは雪倉岳に行って参りました。今回のツアーはガイドの石井さん、ゲストの谷口さん、ヒデさん、そしてワタクシ。みなさんお疲れ様でしたっ!

Dsc_0001 栂池高原スキー場、

ゴンドラ下り場から。

冬のシーズンは

ここを滑っていくんですが、

もう除雪してあります。

山麓なのにまだまだ雪がいっぱいです。

Dsc_0003 成城小屋前にて、天狗原を目指す。

ゴールデンウィークはロープウェーも運行しているので、気軽にアクセスが可能になってます。

Dsc_0005_4

天狗原から白馬乗鞍。

いい斜面です。

厳冬期は

ほぼ誰とも会わないところなのに

アクセスがしやすいと

もうゲレンデ状態です。

Dsc_0012 白馬乗鞍からの滑走。

ガイドの

石井さんの滑り。

(荷物は天狗原にデポしました)

体力は去ることながら、

滑りもサスガです。

Dsc_0018 ヒデさんの滑り。

久しぶりの運動で

足ガクガク、

といいながらも

滑ればコレ!

アルペンターン安定してます。

Dsc_0022 谷口さんの滑り。

毎年通っているだけに、滑りも年季が違います。

今回、唯一のロープウェー利用者

(無理だよ、ロープウェーがなきゃ、登りでバテる)

と申しておりましたっ。

Dsc_0024 振り子沢から蓮華温泉へ。

トラバースを

繰り返して、

やっと蓮華温泉に

近づいてきたぁ。

林道沿いをあと少し。

Dsc_0026 蓮華温泉にて、

くつろぎの図。

到着早々、

ビールを連発。

早速、頂きました。

んまぁ~い。

Dsc_0029_1 仙気の湯に浸かるの図。

今年は“黄金の湯”がまだ雪の中・・・。

なんで、ちょっと足を伸ばし、

こちらに浸かりましたっ。

麦酒と併せて

サイコーです。

Dsc_0032 夕食。ココロもカラダも満たされてしまう至福のとき。

今年の蓮華はこんでました。ご飯食べるのに3交代ですよっ!

Dsc_0033 蓮華温泉からの夕焼け。

山の端が赤く染まって、

だんだんと

紫色になっていく・・・。

ずぅ~と、

佇んでしまいますぇ。

Dsc_0036 2日目の登り。瀬戸川までのトラバースがビシッと決まり、

わずか30分で、雪倉の滝の横まで上り詰めてました。

いやぁ、ガイドの石井さんのおかげです。

実は・・・、登っている最中、すぐ下で雪崩れましてね、ケガは無かったものの、ヒデさんに雪塊がヒット。ほんとケガがなくてほっとしましたっ。

Dsc_0038 雪倉岳山頂。

結局、トータル3時間半で着きました。いやぁ、みなさん早かったですよ、ホント。

ちなみにこの石から向こうは風が殆どなく、

カメラを構えているこちら側はすっごい突風なんですよコレがぁ・・・。

Dsc_0043_1

東斜面からの滑り。

だんだんと滑りやすい

オープンスロープへ。

雪質は上質なザラメ。

思わず、声も出ちゃいますぅ。

うひょ~~!!

Dsc_0047

クラックがいっぱいでございます。

上から滑っていると結構直前にならないとわからないので、気をつけて。

Dsc_0048_1

カシコまった、ヒデさん。

登りがあまりにもきつくて、

大変だったそうです・・・。

もう少しでスキーが嫌いになるところでしたと本音も

チラリ。

Dsc_0052

蓮華温泉を後にし、

木地屋に向かう林道にて。

滑ってきた斜面はもちろん、

山の懐の大きさに

圧倒させられました。

ほんと、日本アルプスは深いなぁ・・・。

Dsc_0054

林道をショートカットし、角小屋峠に。

殆ど雪がついていたのですが、

最後の数十メートルは

夏道を

えんやぁこ~らよっと、

という具合で。

Dsc_0056

ツアーもあとわずか、木地屋につく寸前。

今年は昨年みたく、ブナのヤニが出ていなかったので、

順調でした。(昨年はヤニが滑走面につきシールで滑っているかのような感じで、かなり時間を食ってしまいました)

ちなみに最後の最後、スピードを出しすぎ、アスファルトを火花散らして

爆走、転倒してしまったバカもおりました。まぁ、ワタクシですけどね・・・。

今回の行程

栂池高原スキー場・・・天狗原・・・白馬乗鞍~天狗原~振り子沢~蓮華温泉(泊)

蓮華温泉・・・瀬戸川・・・雪倉岳~瀬戸川・・・蓮華温泉・・・角小屋峠~ウド川~木地屋

~滑走 ・・・登行

2006年5月 1日 (月)

至仏山

今年も行ってきましたよぅ!!1泊2日のテント泊サイコーでしたっ!今回のツアーはみきちー、みつるん、ワタクシ、そしてゲストのうるふぃーの計4人で行って参りましたぁぁ。

Dsc_0013 28日、午前10時に林道開通。幸運なことに1番ノリでした。

すぐに出発できるよう、パッキングして、ジャケット着て、スキーにシールつけて準備万端!

Dsc_0019 鳩待峠からの登り。

1時間弱登っていき、夏道と逆に右巻きしていくと、こんな景色。

昨年ほどではないけれど、ここ数年と比較すると、雪も豊富。

天気も快晴でココロも踊りマッス。

Dsc_0021 小至仏の手前。予想以上に気温が高かったのか?50L以上背負っているので、単純にバテたのか?

風の通るこの場所でしばし休憩ののち、再び歩き出す。

夏は左をまくんですが、風も強いので、雪も付いてないし、登りづらいんです。

なんで、この時期は右をトラバースしまーす。

Photo_4 至仏山、山頂。

隣の燧ヶ岳はもちろん、会津駒や平ガ岳、反対側の谷川岳もくっきりと見え、快晴です。

Dsc_0029 ピークから少し下り、ムジナ沢へ。今年も雪は付いてましたっ。

2年連続です。

ここ数年はダイレクトに滑り込めないので、かなり回り込むか、別ルートを滑り、登りなおすかしてたので、ラクチン。

でもねぇ、滑り出しはサンクラストしてて、硬かったなぁ・・・。

Dsc_0044_1 山の鼻に下りてきた図。

後方に滑ってきた

斜面が見えます。

湿原のツーリングもなかなか楽しい。

それにしてもみんなの顔が

にやけっぱなしだったなぁぁ・・・。

Dsc_0045 今日のキャンプサイト。

水も出るし、きれいなトイレもあり、快適そのもの。(たしか、2年前は水場が凍っていて、トイレの飲んではいけない水飲んでたなぁ・・・)去年までは29日のゴールデンウィークに入らないと山小屋が営業してなかったから、テント場の料金を取られなかったが、今年は支払いました。ちなみに一人800円なりぃ~。

Dsc_0046 テーブル作って、掘りゴタツっぽくして、食堂兼、寝床完了。

今回も鍋でした。柚子胡椒がかなり利いてましたな!みきちーナイスチョイス。

やっぱりこの季節はコレでしょ!で、今回も3回作っちゃいましたっ(荷物が重いわけだよ、ほんとにぃ)

Dsc_0048

翌日、朝5:00朝の散歩を終えてから、朝食の用意。

かなり換気をしたつもりではいましたが、テント内はやはり結露だらけ。なもんで、外でマット敷いて、ダラダラと。

夜はかなり冷え込んで、氷点下。でも風がまったくといっていいほど、なかったので良かった。

Dsc_0053 尾瀬ヶ原の日の出。

静寂だった

山全体から光とともに、

他の生命の営みが、

かすかに聞こえてくる・・・。

誰もが、ココロに洗礼を受けるトキ。

Dsc_0059 ピークから悪沢へ滑り込む、今回のメインルートにて。

今回のゲスト、うるふぃーの滑り。

ハッキリ言って、カッコイイです。

えっ、うるふぃーが?

いいえ、滑りがデス、ハイ。

Dsc_0042 ムジナ沢にて、みきちーの滑り。

こんな斜面硬くて滑れないわよっ、とプンプン怒っていたにも

かかわらず、滑ればコレ。

滑れんじゃ~ん。しかも、かなりうまいです。今回も60L背負ってます。

Dsc_0070_1 もう一丁、みきちー。

これは悪沢。

2日目で荷物をテント場に

デポしてあるから、

今度は飛ばしてます。

にょほほ~

Dsc_0063_1 みつるん

今回は、これがベストショット?

転倒して、パックのバックルを破損・・・。

しかしながら彼のガッツと体力には感服。

今日も赤坂あたりをチャリンコで爆走していることでしょう。

Photo_5 ワタクシ。

涸沢の上部からの滑り。雪がねっぱるぅぅ、なんて思っていたら

たちまち転倒してしまいました。

Dsc_0084 ロープワークの練習。

天気もいいし、折角だからと、斜面中腹の安定した斜面から、下降と登行の訓練!?

備えあれば憂いなしってことで、いざという時のため。

実際の場所でやると、緊張感もあっていいんですよ。

Photo_6 山の鼻から鳩待峠までの登り。

所々ではありましたが、水芭蕉が徐々に芽を出し始めておりました。

こういうところで“春”を感じますなぁ・・・。

ちなみに今回のツアー行程

鳩待峠・・・小至仏山・・・至仏山~ムジナ沢~山の鼻(泊)・・・至仏山~悪沢・・・涸沢上部~山の鼻・・・鳩待峠

・・・シール登行 ~滑走

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