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2006年5月 7日 (日)

雪倉岳

北アルプスは雪倉岳に行って参りました。今回のツアーはガイドの石井さん、ゲストの谷口さん、ヒデさん、そしてワタクシ。みなさんお疲れ様でしたっ!

Dsc_0001 栂池高原スキー場、

ゴンドラ下り場から。

冬のシーズンは

ここを滑っていくんですが、

もう除雪してあります。

山麓なのにまだまだ雪がいっぱいです。

Dsc_0003 成城小屋前にて、天狗原を目指す。

ゴールデンウィークはロープウェーも運行しているので、気軽にアクセスが可能になってます。

Dsc_0005_4

天狗原から白馬乗鞍。

いい斜面です。

厳冬期は

ほぼ誰とも会わないところなのに

アクセスがしやすいと

もうゲレンデ状態です。

Dsc_0012 白馬乗鞍からの滑走。

ガイドの

石井さんの滑り。

(荷物は天狗原にデポしました)

体力は去ることながら、

滑りもサスガです。

Dsc_0018 ヒデさんの滑り。

久しぶりの運動で

足ガクガク、

といいながらも

滑ればコレ!

アルペンターン安定してます。

Dsc_0022 谷口さんの滑り。

毎年通っているだけに、滑りも年季が違います。

今回、唯一のロープウェー利用者

(無理だよ、ロープウェーがなきゃ、登りでバテる)

と申しておりましたっ。

Dsc_0024 振り子沢から蓮華温泉へ。

トラバースを

繰り返して、

やっと蓮華温泉に

近づいてきたぁ。

林道沿いをあと少し。

Dsc_0026 蓮華温泉にて、

くつろぎの図。

到着早々、

ビールを連発。

早速、頂きました。

んまぁ~い。

Dsc_0029_1 仙気の湯に浸かるの図。

今年は“黄金の湯”がまだ雪の中・・・。

なんで、ちょっと足を伸ばし、

こちらに浸かりましたっ。

麦酒と併せて

サイコーです。

Dsc_0032 夕食。ココロもカラダも満たされてしまう至福のとき。

今年の蓮華はこんでました。ご飯食べるのに3交代ですよっ!

Dsc_0033 蓮華温泉からの夕焼け。

山の端が赤く染まって、

だんだんと

紫色になっていく・・・。

ずぅ~と、

佇んでしまいますぇ。

Dsc_0036 2日目の登り。瀬戸川までのトラバースがビシッと決まり、

わずか30分で、雪倉の滝の横まで上り詰めてました。

いやぁ、ガイドの石井さんのおかげです。

実は・・・、登っている最中、すぐ下で雪崩れましてね、ケガは無かったものの、ヒデさんに雪塊がヒット。ほんとケガがなくてほっとしましたっ。

Dsc_0038 雪倉岳山頂。

結局、トータル3時間半で着きました。いやぁ、みなさん早かったですよ、ホント。

ちなみにこの石から向こうは風が殆どなく、

カメラを構えているこちら側はすっごい突風なんですよコレがぁ・・・。

Dsc_0043_1

東斜面からの滑り。

だんだんと滑りやすい

オープンスロープへ。

雪質は上質なザラメ。

思わず、声も出ちゃいますぅ。

うひょ~~!!

Dsc_0047

クラックがいっぱいでございます。

上から滑っていると結構直前にならないとわからないので、気をつけて。

Dsc_0048_1

カシコまった、ヒデさん。

登りがあまりにもきつくて、

大変だったそうです・・・。

もう少しでスキーが嫌いになるところでしたと本音も

チラリ。

Dsc_0052

蓮華温泉を後にし、

木地屋に向かう林道にて。

滑ってきた斜面はもちろん、

山の懐の大きさに

圧倒させられました。

ほんと、日本アルプスは深いなぁ・・・。

Dsc_0054

林道をショートカットし、角小屋峠に。

殆ど雪がついていたのですが、

最後の数十メートルは

夏道を

えんやぁこ~らよっと、

という具合で。

Dsc_0056

ツアーもあとわずか、木地屋につく寸前。

今年は昨年みたく、ブナのヤニが出ていなかったので、

順調でした。(昨年はヤニが滑走面につきシールで滑っているかのような感じで、かなり時間を食ってしまいました)

ちなみに最後の最後、スピードを出しすぎ、アスファルトを火花散らして

爆走、転倒してしまったバカもおりました。まぁ、ワタクシですけどね・・・。

今回の行程

栂池高原スキー場・・・天狗原・・・白馬乗鞍~天狗原~振り子沢~蓮華温泉(泊)

蓮華温泉・・・瀬戸川・・・雪倉岳~瀬戸川・・・蓮華温泉・・・角小屋峠~ウド川~木地屋

~滑走 ・・・登行

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コメント

長いねぇ~、この記事。
眠くなるから明日改めてゆっくり読ませて頂きます。
僕はGW中、渋滞を恐れヘラ師に化けていました。今日ばかりは我に帰り鬼怒川に行って来ましたが、昨晩の雨のせいか増水&低水温に泣かされました。14:30やっと見付けたライズ。こんな時は放流物でも四連発なら気も晴れるというものです。イブニングは雨の上平付近に入り、ヒゲナガで一尾掛けましたが足元でオートリリースでした。
逃げた獲物は大きい!!

なが~いでしょ、すんませんねぇ。今晩はゆっくり熟読してくださいまし。
それにしても、いい感じじゃぁないですかぁ!私もこのツアーが終了したので、釣りモード全開です。今週は仕事なので、来週から出陣です。情報があれば宜しくお願い致しマッス。

釣りモード全開ですか。

こっちはサクラモード全開ですな。
先日、後輩の彼女にヤラレマシタ。

4.5キロの板マス。
私、3キロ強の釣ったんですが並べると子供でした・・・・・(ちっきしょ~~)

北のオヤジさん
私もそろそろ釣りモード全開です。ってサクラいいですなぇ、しかも4.5㌔ですかぁ…。いいなぁ~

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