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2006年7月

2006年7月31日 (月)

よみうり文化センター トレッキングツアー 燧ヶ岳

先週末,尾瀬は燧ヶ岳に行ってまいりました。当初天候が安定しなく、雨模様でしたが、なんだかんだと天気の良い2日間に。

Photo_48

御池からの図。

歩き始めは小雨がぱらつく陽気でしたが、みなさんいつも変わらず、

元気ですねぇ。

Photo_50

熊沢田代。

2時間も登れば、ココに。後方に見えるのが田代。しばし、小休憩の後、

核心部の登りに行きますデス。

Photo_54アカモノ。

実が赤くなるからだそうです。

カワイイです、ほんと。もちろんお花がね・・・。

Photo_53

シャクナゲ。

頂上付近になるとまだまだ咲いておりましたよぅ。白やらピンクやらとキレイでございました。

Photo_51

俎嵓の図。

登頂した途端、びゅーっという風と共に、雲が吹き飛ばされ晴天に。

普段の行いがよろしいようで・・・。

Photo_52

柴安嵓。

燧ヶ岳にはもう一つピークがあるんですねぇ。こっちの方が若干高く、2356m。そんでもって、山頂も広く、天候さえ良ければお昼寝なんぞも十分できますよ。

Photo_55

尾瀬沼の図。

ガスの中から徐々に姿を現してきましたっ。

そういえば、初めてこの沼に来たのは20歳になったばかりでしたぁ、

月日が経つのは早いですねぇ・・・。もう12年も経つんだぁ・・・。

Photo_56

尾瀬小屋。

今回宿泊させてもらったのが、ここ「尾瀬小屋」。お湯に浸かれるし、ご飯はおいしいのはもちろん、なんとトイレ(洋式)にウォシュレットがついておりました。山小屋ではありえないぃ!とにもかくにも使用しましたが、いやぁ、初体験っていいもんですね。

Photo_58

見晴から尾瀬ヶ原。

2日目の朝、朝ご飯前にみんなで散歩に行くと、うっすらではありますが、

至仏山が見えるではありませんかぁぁ。5月はスキーで滑りましたよ。また行きたいなぁ、ってまだ8月になったばっかりですが。

Photo_57

三条の滝の図。

この日は裏燧林道を廻り、出発地点であった御池に向かいました。

途中、三条の滝を目にしましたが、今年は水量が多く、まさに圧巻。

それでも、滝の横を懸垂下降したらオモシロイだろうなぁ、などど余計な事が頭をよぎりましたけどね。

Photo_59

加藤さん。(一番左)

お店の常連さんの加藤さん。釣りばかりだった方が今は山も行き、昨年からはテレマークも始めちゃいましたっ。さすがです!

「我々も尾瀬に行ってるよ」とおっしゃってたけど、まさか会うとは!!途中で追い越させていただきました。みなさんまたよろしくです。

Photo_63 上田代の図。

蕎麦を食べるために、みなさんを急がせてしまいましたが、

みなさんさすが、ガンガン歩いて、ガンガン食べてましたっ。

この休憩場所ではもっと長居したかったですねぇ。

Photo_61 ニッコウキスゲ。

尾瀬といえば、というか夏の象徴というか、いつ見てもきれいですねぇ。

例年よりかなり遅れてはいたものの、ちゃーんと咲く時は咲くんですね。

みどりに黄色、とても映えますデス。

Photo_62 アザミ。

アザミは葉っぱがトゲトゲでいやなイメージしかないんですが、

虫にとっては最高の場所なんでしょう。甘いのかなぁ?

と、今回も参加された、釜石さん、崎谷さん、東さん、高橋さん、お疲れ様でした。

今月は仙丈ヶ岳ですよぅ、よろしくお願い致します。

2006年7月26日 (水)

AZUMINO2DAYS4

22,23日と開催された、「AZUMINO2DAYS4」に出場してきました。ニュースなどでもご存知の方は多いと思いますが、連日の豪雨によって、長野県岡谷市周辺では、河川の氾濫が続いていました。そんな中レースが出来るのかと思いながらも前日に現地入り。早速、スタート地点を確認すべく現場に行くと、スタッフが既に待機しており、レースコースが大幅にカットされ、ショートコースを作成中とのことでした。しかし、山は水を含んで、スポンジ状態。なんだか不安を抱えながらのレースに・・・。

Photo_49 何はともあれ、前夜祭の図。

明日のために、そして麦酒を飲む為に、焼肉!!

なんだかんだ毎回ガッツリやってますぅ。

20060722113733 レース前の図。

一夜明けて快晴となったが、前日とは比べものにならないくらい暑い・・・。

ボーっとしながら、レースの準備を進めておりますデス。ハイ。

Photo_50 ステージ1。

このステージはCP1からCP3までのトレッキングのスピードレース。しかし、通常通り3人でCPを取りに行くのではなく、チームのうち一人はスタート地点に残り待機。残りの2名がCPを取りに行くというルール。2名がTR(通信ポイント)と呼ばれる地点までトレッキングで行き、スタート地点にいる1名のメンバーと2分間無線で通信し、2名がCPを探しに行くという仕組み。CPを見つけたらスタート地点まで戻り、メンバーを入れ替え、CP3まで交代でナビゲーションします。

Photo_48 これが非常に難しく、なかなか2分間では場所が伝えにくく、我々のチームはCP1の位置を間違って認識。全然違う沢筋を3本も探し、尾根を登り、トップと3時間50分差で堂々のビリに・・・。しかも、熊さんにも会ってしまうというオマケ付。大会本部も心配してか、電話を掛けてきたりと大変な事に・・・。

ちなみに写真は送電線管理路から見た安曇野の風景。「そろそろ帰ろうかぁ、これじゃ、夜になってビバークだな」とみつるんと話しながら、黄昏ておりました。

1_1で、5時間かかってやっと本部に戻ってきた時には、他のチームは既にCP3を既に取り終え、ナイトステージ(スーパービーンズ)まで待機している状態。今度はミキティとワタシで急いでCP2を取り(といっても5時間動きっぱなしのワタシは疲れており、ミキティにペースを併せてもらったり、荷物を交代してもらったりと助けられまくりでした)、CP3をみつるんとミキティに託す。しかーし、ここでもTR3までのルートを外し、なかなか通信してこない・・・。ミキティは高度計を忘れたため、不慣れなワタシのを使ってるし、みつるんもスタート地点にコンパスを忘れている・・・。もうダメかと、心配していたら、突然通信。なんだかんだで、なんとか19:00前になんとか戻り、ナイトステージへ。

ナイトステージはトップチームから時間差で各々がスタートをするんですが、我々は3時間50分しないとスタートできないので、それまで準備をして、食事と睡眠をとることに。しかし興奮しているのか、なかなか寝付けなく、結局寝れなかったぁ。でもみつるんは「くぁ~」って感じで爆睡でしたけどね。まったくそういう意味では凄い奴だわ。

Photo_47スーパービーンズの地図。

ナイトステージのスーパービーンズは1/10,000の地形図に100m間隔のメッシュ図になっており、その中に6箇所のCPが隠されているもの。今回のレースで一番順位が入れ替わったところではないでしょうか。地図には道がいろいろと記載されておりますが、一切当てにならないとのことで、我々は直線ナビゲーションを決行。持ってきてた細引きをあわせ、だいたい10mだろう(実際はかなり正確だった)という所で長さを調整し、10mずつ測量をしながら、CPを確実にゲット(まぁ、途中多少迷ったり、背丈より高い藪を300mもこいだりとしましてけどねぇ)。ステージ1で良い順位だったら、スピードに任せ、歩幅やカンでいろいろと右往左往したかもしれなかったですが、ビリだったので確実に行こうよ、という気持ちになったことが功を奏したんでしょう。朝方ステージ2を終えて戻ってくると、信じられないことに7位に・・・。こうなると人間欲が出るんですねっ。

Photo_46 ステージ3、キャサリンを探せ!!

最終ステージは山中で彷徨うキャサリン(決してゴンタさんじゃぁありません。すみません、コレは一部の方にしか分からないかも・・・)を探し出し、ペンダントとメッセージを獲得し、ゴールを目指す。送電線管理路から大岩と呼ばれるポイントへどんどんと山を登り、スタッフからの最終指示書を受け取り、キャサリンを探すんですが、コレが難問。さすがにただで返してくれないのがこのレース。指示書には「大岩から125~130度の方角に、直線距離で約830mの地点、高度1000~1100mの間の尾根上に位置する」と書いてます。ミキティーがすばやく地図上に方角を出し、場所を特定するも?「ん」??それもそのはずその方位が間違っており、なんと160度辺りを差していたんです。それに気づき、なんとか方角を修正し、尾根上を下ると、いよいよその付近に到達。微妙な尾根から突き出した岩ノ下にキャサリンを発見。順位を争っていた「ミトコンドリア」とバッタリ出くわしてしまったけれど、彼らはどうやら気づいていない様子。ワタシも「うーん、もぅちょっと下かなぁ」と芝居を打ちながら、彼らが視界から消えるのを待って、一気に尾根を下だり、ゴールまで全速力で激走(他のチームに気づかれるかもしれないので、離れていたミキティはもちろん、実はキャサリンの近くにいたみつるんにも、途中まで、キャサリンを発見したを告げなかったんです。でも、ドンドン下りる様子でミキティは気づいていたとの事。コレも作戦)

Photo_47 で、最後の力を振り絞ってゴールするとなんと5位!!!!

ビリから5位まで追い上げることができましたぁぁ。いやぁ、まさかとは思っていましたが、こんな結果に本人たちが一番びっくりのレースでしたぁ。気持ちよかったぁぁ。みつるん、ミキティお疲れ様でした、ありがとう!

レースの風景結果はこちらを御覧下さい。

Photo_51 レース終了後、本来はレースのコースとして、使われる予定だったリバートレッキング(増水の為コースがキャンセルされてしまった)を、ショートコースにして、簡単なレクレーションレースが行われることになったんです。(全チームが出るわけでなく、出たい人のみ。だからあとの人は橋から観戦できて、ヤジを飛ばしたりしてかなり面白かったぁ)

当然、チームごとに出場してかまわないんですが、即席のチームでもありとの事で、我々はワタシとミキティーが足を負傷している事から、みつるんが「男山」とチームを組んで出場。優勝候補筆頭だったんですが、堰堤を登るのに苦戦したりして、一気にビリに・・・。折り返し地点からは他のチームの邪魔をしたり、堰堤を滑り降りたりとみんなかなり楽しそうでしたよ。観戦していると自分も出たくなってしまうなぁ・・・。

2006年7月19日 (水)

クラブソル トレッキングツアー 妙高・火打山

15,16日とツアーのため、新潟は妙高・火打山に行ってきましたっ。お店を出発して、最寄の妙高高原インターまでは良い天気が続いていたものの、笹ヶ峰の登山口についた頃には雷雨を伴う雨・・・。ちょうど梅雨前線の狭間にいたようで、晴れたり、雨降ったりと大変な天候でした。

Photo_40 出発の図。

この週末は大変な混雑が予想させていましたが、

あいにくの雨模様の為、キャンセルが続出。

実際、上までいくと結構、人もまばらでよかったかも。

Photo_41 十二曲がりの手前。

歩き始めるとすぐに雷雨で何もかもがびしゃびしゃに。しかし、みなさんさすが、行動食(お菓子)を食べればすぐ元気になってしまいます・・・。もちろんいい意味ですよ。

Photo_42お昼の図。

十二曲がりでペースが落ちてしまった三浦さん(実は、前日まで熱があり、かなり病み上がり)の荷物をフロントパッキングし、急登し終えると一面雪渓に。

だんだんとペースも落ち、お腹も空いてきたので、黒沢岳のすぐ麓で一服。暖かい飲み物は人を落ち着かせてくれますねぇ・・・。

Photo_43 自衛隊の図。

雪渓を登っていると、なにやら“怪しい”軍団がぁ・・・。って自衛隊です。

隊長っぽい人に聞くと、やはり訓練だったみたい。予想以上の雨と雪に足元もおぼつかなく、疲れている様子でしたっ。ワタクシの知り合いにもレンジャー部隊の方がおりますが、いやぁご苦労様ですっ。

Photo_41火打・影火打・焼山(右から)の図。

黒沢岳をトラバースし、高谷池が見えてくる頃には、晴れ間も見えてきて、なんとも言えない光景が広がったのでしたぁ。いいねぇ、止められないねぇ。

Photo_44

キヌガサ草

高谷池周辺に群生していた、キヌガサ草。白馬岳で見るものよりはやや小振りでしたが、その存在感は群を抜いておりました。

雨交じりの天候だったものの、花はココロを躍らせてくれます。まぁ、みんな「花より団子」でしたけどねぇ。

Photo_45

高谷池の図。

完全予約制のこのヒュッテは市が運営しており、かつ火打までのアクセスが良いこともあり人気。我々も予約できなく他のヒュッテへ。(でも、実際はこの天候でキャンセルが相次ぎ、泊まる人を探してたそうです。しらなんだぁ)

Photo_43

桜。

ペースが落ちてきたことと、天候があまり優れないこととで、止むを得ず火打山の登頂はあきらめ、天狗の庭でUターン。しかし、まだ桜が満開なんて誰が予測したでしょうか。

Photo_46

黒沢池。

茶臼山を越え、黒沢池に下りる途中、またもやすばらしい景色が眼下に広がります。左に見えるのは三田原山。冬はココの斜面が気持ちいい。

Photo_42

晩飯の図。

ヘンテコ(失礼)な形をした黒沢池ヒュッテは食事も変わってます。特に朝食が変わっており、なんとクレープです。一度は味わってみてください。

Photo_44

こんなカタチ。

まだまだ雪渓が残っていて、ヒュッテの近くもこの通り。2日目、朝からの悪天候と足場の悪さ(過度な雪渓ゆえ、ピッケルもないときびしい状況)のため、妙高山を断念、小屋でロープワークの講習後、一路下山ルートに。

Photo_45

黒沢橋。

天候は一向に良くならず、下山を急ぐものの、途中の湿原地帯ではブユやアブが多く、何人も彼らの餌食に・・・。中には目の上下を刺され、大変な事に!湿地帯なので致し方ないですが 、これから行かれる方は気をつけて下さい。

参加された崎谷さん、釜石さん、三浦さん、佐藤さん、高野さん、太田さんお疲れ様でした。また、今回も植物先生として引率してくれたみきちーありがとうございました。

ちなみに8/4~6までの白馬鑓ヶ岳のツアーも若干名募集しています。参加をご希望の方はお早めにお願い致します。

2006年7月17日 (月)

自転車人

先週、「ヤマケイ」の取材で奥多摩にいってきましたぁ。「自転車人」って言う雑誌なんですけど、MTBで廻れる“オススメ ワンデイ ツーリング”なるものをやりまして、ワタクシはモデルとして走ってまいりましたっ。

奥多摩駅から奥多摩湖までを取材。。「むかし道」と呼ばれる旧道を1日掛けて走ったんですが、ここは以前にアドベンチャーレースでも走ったことがあるところで、景色もすばらしく、アップダウンも少ない事から初心者にも打ってつけ。ちょっと寄り道し、ライトアップされているトロッコ道のトンネルはなんだが神秘的でございました。(女性とだったらステキな感じ)ちなみに奥多摩駅から奥多摩湖まで片道約14,5キロ程度です。緑のなかのツーリングも良いもんですよぅ・・・。

で、暑い陽気の中、走りまくって疲れたものの、お昼ご飯、晩御飯、デザート、温泉、美術館の撮影といろいろ行きまして、ご満悦な取材でございました。(もちろん食べ物はしっかり食べておりますです)

ドビーさん、カメちゃん、みきちゃん暑い中、おつかれさまでしたぁ(礼)

2006年7月14日 (金)

クラブソル フライフィッシングツアー 最上白川&荒雄川

今年も行ってまいりましたっ。初日は最上白川、2日目は荒雄川とハシゴしてきちゃいましたぁ。今回は直前でキャンセルが出てしまいまして、石原さんと水沢さん、そしてワタクシの3名でゆったりとした釣行相成りました。

Dsc_00181 で、初日の最上白川の支流の堰堤上のプールにて。

ハッチがほとんどなく苦戦を強いられましたが、

なんとかユスリカでヒットさせた

水沢さん。

さすが年季が違います。

Dsc_0020_1 最上白川のキャンプ場付近の図

ここ数年、いつも泊まる「りんどう」が満室なので、

最近は川に隣接したキャンプ場にて、テント泊が定番。

起きてすぐに釣りができますぞ!!

20060709060828

朝、6時の図。

今回は「りんどう」に併設されたテント場で就寝。

イビキが苦手の水沢さんは予め、非難したいという要望があり、可決。一人、車の中で休むものの、寝苦しくなって、外でこのように寝ておりました。いいですよっ!気持ちいいですよねっ。

20060709093637 2日目、荒雄川の上流。いわゆるC&Rから15分ほど車を走らせた場所。2段目の堰堤付近から久々に釣りあがり。涼しくって、きもちいい流れは時間も忘れさせてくれちゃいますね。釣果は3時間ほどで、10匹くらいだったでしょうか。

20060709185849

本流に戻っての1尾。

写真に写っているのが、35cm程度でしょうか?

綺麗なニジマスちゃんです。ここの川はC&Rの河川で魚も綺麗なものばかり。引きもなかなか、おもしろいですよん。

ちなみに石原さんに持っていただいて、撮影させてもらいました。

今回は1日目と2日目の気温差が大きく、水生昆虫のハッチもあまり見られず、エキサイティングな釣りはできませんでしたが、さすが東北、魚は居ます。是非、一度!!

皆さんおつかれさまでしたぁ。

2006年7月 7日 (金)

12ヶ月点検をしてから・・・

えぇ、車の12ヶ月点検をしに、ディーラーに行ったんですけど、12ヶ月点検って有料なんですねっ。知らなかったぁ・・・。オイル交換とエレメントを交換してもらったので、「おいくらですか?」なんてやさしく聞いてはみたものの、「¥12,600です、お客様」「は?」「ん?」聞き間違い?いいえ、聞き間違いじゃなかったんです。思わず大人気なく「えぇ、高くな~い?(語尾を上げまして)」なんて言ってしまいました。

結局、渋々払ったんですが、はじめに頂いてたハガキには書いてあったそうです。まったく嫌な客ですねぇ。

という長い前置きはさておき、(まったく長い)その後、そのまま車を走らせ、一路、鬼怒川へ。到着したのが、16:40くらいだったので、あまり人が入らなそうな、芝ツキへ。

今年はじめたスペイの練習を流れ込みでし、ライズがあればドライフライでとあっちこっちに行ってはフライをトリャリャ~っと投げておりました。

で、スペイ練習中になにやらゴツンとあたりまして、みごと30cmのヤマさんを獲得。気をよくし、今度はドライフライでテールアウトのライズを発見、キャスト。これまた見事に34cmのヤマさんをゲットするのでした。しかーし、肝心の写真がない!どうしたかって?そりゃ撮りましたよもちろん。でもね、新しくした防水携帯のカメラで撮ろうと意気込んではみたものの、使い方がまだいまいち分からなく、ブレてるは、データを保存のつもりが、消去してしまうはで大変なことに。まぁ、お客様の中では37cm、39cmと着々と成果をあげている方もいらっしゃるので、自慢するほどでもないんでしょうが、なんだかさびしい・・・。

次回は是非!!釣れないかも知れませんがね・・・。

2006年7月 1日 (土)

本流

「別冊釣り人」から『本流フライフィッシング』(釣り人社)が6月30日に発売されましたぁ。

Photo_40 タイトル通り、本流のフライフィッシングについて、河川別に詳しく紹介されています。普段行かない場所や行きたい場所の情報も載っていますし、本流の釣りに関してもかなり突っ込んで書いてありまんで、結構良いんじゃないでしょうかぁ!

ワタクシもP62~P67まで、載っております。お暇な方は、是非。

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