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2006年9月

2006年9月28日 (木)

ラフティング講習の巻

26日に長瀞にラフティングしに行ってきました。ラフティングといっても、ツアーに参加して楽しんできたわけではなく、今週末の「里山アドベンチャー」に向けて(アフロオールスターズによるアフロオールスターズのための)ラフトボートの操作を学びに行ったのでした。

Photo_114

移動するの図。

深夜に現地に到着し、テントで仮眠。朝7:00に叩き起こされ、

早速現場へ。

Photo_115 村長&かめちゃん。(左&右)

で、今回お世話になったのは「カヌーヴィレッジ長瀞」を仕切る“村長”さんとそこのラフティングガイド兼カメラマンの“かめちゃん”。友達でもあるかめちゃんに「ラフティングおせーてぇ」のひと言でこういうことに。

Photo_116 まずは。

腹ごしらえということで、ガッツリ食べまくるみつるん。

(もちろん撮影しているみきちーも食べまくりでしょう)

ワタクシとかめちゃんはラフト終了地点に車を移動しに行き、

それまでご飯の時間となりました。

Photo_113

こんな感じ。

今回、水ものということで、ラフティングしている写真は

一枚もないので、風景だけお楽しみ下さい。(ワタクシが水中カメラ忘れたんだけどね・・・)

Photo_117 贈呈式の巻。

スターンプライ、スイープ、ドロー、フリップリカバリーなどなど解からない単語の嵐とその操作の難しさに頭を悩ませながら、なんとかかめちゃん講習が終了。で、終えて戻ってくると村長さんが「古くて実際のガイドには使えないけど、穴は開いてないから練習するには良いかも」ということで、ラフトボート1艇もらっちゃいましたっ!!中古品といえども我々にはタカラも同然。恐縮です。

Photo_118

いつものこと。

調子に乗って、早速麦酒&肉のオンパレード!!

結局、3人で5人前を完食。

これじゃぁ、いつもと変わらんよ・・・と思うのであーる。

Photo_119 ジャミラ。

食べカスがついたみつるんの唇。みきちー曰く、セクシィーとのことだが、

ワタクシには「ジャミラ」(ウルトラマンの怪獣ね、知ってる?首がないやつ)にしか見えないんだよねぇ。どうですかぁ?

Photo_120 まりちゃん。

飲みまくって、食べまくった我々は早くもお寝んね状態に・・・。雨も強くなってきたこともあり、ママさんが「だったら事務所で寝ていきなさい」とご配慮いただきました。で、熟睡中のワタクシにネコのまりちゃんが勝手に乗っかって、お休み中。ちなみにまりちゃん♀ではなく♂だそうです。はじめに村長さんのお孫さんが呼んだことで、決まったそうな・・・。

とまぁ、とにもかくにも何かなら何までお世話になりっぱなしでした。村長、かめちゃん&カヌーヴィレッジのみなさんありがとうございました。また、遊びに伺います。

2006年9月22日 (金)

コンパス・ミーティング

19日にハセツネのコース内でもある、金毘羅山付近でオリエンテーリングをしにいってきましたよん。9/30~10/1にかけて行われる「里山アドベンチャー2006」への練習として、普段コンパスが使えないという“まゆちゃん”と今回がすべて初めてという“まさにゃん”をシゴクべく、開催したのでしたぁ。

Photo_70 出発の図。(右から、まゆちゃん、まさにゃん、シバタさん、ワタクシ、みつるん、みきちー)

今回は当日まゆちゃんとチームを組む「男山」のシバタさんと一緒での練習となりました。シバタさんは体力もさることながら、地図読みにかけてもエキスパートの域(MTB-Oの日本代表)。かなり助かりましたぁ・・・。

Photo_71 こんな感じ。

コースは、昨年のとれとれ(トレール・トレース=MTBのオリエンテーリングレース)のコースを参照し、若干変化をつけたもの。はじめに我々がCP1~CP4までを先に設置しに行き、残ったまゆちゃんとまさにゃんがシバタさんの指導の下、各CPを取ってくる仕組み。(ちなみにこの変わったコンパスはスント製です。メーカーに在庫がないようで他のお店で衝動買いしてしまいましたっ。カッコイイッ)

Photo_72

人ん家。

始めは人家などの間を抜け、トレールをひたすら歩きます。

とまぁ、ここまでは良かったのですが・・・。

Photo_73 CP1付近。

トレース通りに進むものの、藪だらけ。それもそのはず、このとれとれのコースは冬に実施したもの、今は秋になったとはいえまだまだ藪は濃い。

止むを得ず、尾根を直登したのですが、ピーク付近はさらにイバラも出てきて、なめきって短パンでいた我々の足はキズだらけ・・・。この先が思いやられるぅぅ。

Photo_74 やっとのことで。

藪は多かったものの、CP2~CP4にかけては藪も少なく、快適に設置し、金毘羅山近くのコース上へ。ハセツネのコースでもあるので、すでに試走した足跡もチラホラ・・・。アホな人は結構いるんですねぇ。

Photo_75 CP4、金毘羅神社にて。

休憩する我々。さきに頂いた(キョーちゃんに)「おやつセット」を頬張り、ご満悦。左に見えるのはトランシーバー。もしものためにと、シバタさんと連絡を取り合いながら、安全を確保。うーん、素晴らしい!

4 2時間後。

なかなか来ないので、心配してましたが、無事到~着。元気そうで何よりですな。

Photo_77 真剣な二人。

しばし、休憩を挟み、今度はシバタさんがCP設置に。今回は時間を空けて、一人ずつCPを取りにいきます。なんで、二人とも真剣。我々は後からついていき、どうしようもなくなったら救助する手はず。

Photo_78 キーンブラザー。

広がる景色を前に、華麗に足をあげる我々。

ステキです。

Photo_79 ↑(矢印)。

木の切り株がちょうどこんな形に・・・。

ちなみにこの方向に行くとロストしてしまいます。

つまり、ヤラセです。

悪しからず。

Photo_80 蚊がぁぁ。

CP2’でまゆちゃんとまさにゃんに見つかってしまったので、やり過ごすためピークで待つことに。

しかし、短パン二人組みは蚊にとって格好の餌食。

痒い、痒いっ。

Photo_81 乾杯。

とまぁ、何はともあれみんな無事に帰ることができて、良かった良かった。しかし、この後が大変でした。というのも汗だくの身体をキレイに温泉に向かったのですが、どこに行っても定休日(この辺は火曜日が定休らしい)で、車をぐるぐると2時間走らせ、5件目にしてようやく青梅で風呂に。すでにペコペコの腹をとんかつで満たしてきましたぁ・・・。(手前二人は車のため、ノンアルコールビールでね)

みんなぁ、お疲れ様。

2006年9月20日 (水)

よみうり文化センター春日部 トレッキングツアー 甲斐駒ヶ岳

先月、行った仙丈ヶ岳のすぐ隣は甲斐駒ヶ岳にいってまいりました。

Photo_52芦安市営駐車場から。

今回は渋滞にあまり巻き込まれずに済み、バス発車時間にもかなりゆとりが・・・。ダラダラと時間を潰し、いざ出陣なりぃ。

Photo_53 仙水小屋までに。

広河原でバスを乗り継ぎ、北沢峠に。目指す仙水小屋までは40分くらいの道のり。途中の沢では40cmを上回るイワナの集団も目にすることができました。おぉぉぉ、釣りてぇぇ・・・。

Photo_54 丸木橋。

こんな橋もいくつかありました。沢沿いのルートなのでこんなところにもよく出くわし、多少注意が必要ですが、ワタシは魚が気になって、気になって、それどころではなかったのでした。

Photo_56 トレラン。

仙水小屋には14:00には着いてしまったので、早々と麦酒でも・・・といきたいところでしたが、汗もかいてなんじゃなぁということで、仙水峠から栗沢山途中までトレランすることに。

お客様は小屋に残し(といってもみなさんも歩きで峠を往復してましたけどね)、みきちーとランニング。30分くらい走ったところ(標高約2470m)で引き返して小屋に戻りましたけど。ちなみにこのとき台風が接近してきていることもあり、みきちーは長靴で参加。長靴で走ってたんですよ。ばかだねぇ。

Photo_55 鶴の舞?

寒いのになぜか短パン。まぁ、これが(本来の)トレランの格好ですけどね。

標高があるところでのランニングは気持ちいいっ、ってことでこんな舞い上がったポーズに。オデコも広いところに注目。竹中直人めざして爆進中!

Photo_58 夕ご飯。

通常は山小屋の中で食しますが、雨も降っていなかったので、外でということに。

2_1 でも・・・。

お外は結構冷え込んでおり、みなさんもフリースを着こんでの食事に。

さらには途中で雨が降り出し、散るように小屋の中に逃げ込むのでしたぁ。

Photo_59 グルメな食事。

仙水峠は食事がおいしい事でも有名。で、これが今回のメニュー。

お刺身まであるんですよ!おいしかったぁ!

Photo_60 2日目の朝。

午前4:00起床。台風の影響で天候がかなり崩れるとの予報でしたが、起きてみると、晴れ間が。

早々に食事をし、5:00には出発することに。

ヘッドランプを装着し、まだ暗い山道を登っていきます。

Photo_61 撮影会。

仙水峠をあとにし、駒津峰までの途中で朝日が・・・。

みなさんいっせいに、パチリッとやっておりましたですよ、はい。

Photo_62 駒津峰。

右前方に見えますのがぁ、甲斐駒ちゃんでごじゃります。

ここまで来ると、台風って?という言葉も出てきません。

Photo_63 六方石。

標識が指している先が、ソレ。山頂までの直登ルートとの分岐でもあり、休憩ポイントでもあります。それにしても、標識は「六万石」にしか見えないんですけど。

Photo_64 白い岩肌が。

見えるようになると、ピークももうすぐ。

だんだんと暖かくなってきた身体を

冷たい風が心地よく冷やしてくれます。

良いんですコレが。

Photo_65 山頂の図。

このとき実は参加されていた中山に高山病の症状が出てまして、

かなり辛かったとのこと。人によって、体調によって異なりますが、無理をしないのが一番!!でも、頑張りましたね、みなさん!!

Photo_66 麻利支天。

今回は時間の都合で廻れませんでしたが、

その姿たるや、

圧巻!!

次回は是非!!

Photo_67 おつかれ。

12:55分発のバスに乗り遅れないよう、みなさんには途中急いでもらいましたが、無事に到着。で、もちろん乾杯です。

Photo_68 ほうとう。

帰りは温泉後に寄ってしまいました。これは豚肉辛口ほうとうですが、ワタシでも食いきれんばかりの量に感動!!

Photo_69 流行に乗って。

で、やっちゃいました。青いハンカチを借りてのショット。

ですが、全くの違和感が・・・。そんなもんです。

今回は天候にかなり不安があっての山行でしたが、みなさんの念力?魔力?怨力??などなどによって、天気に恵まれたことに感謝いたします。

今シーズンのよみうりツアーは今回をもって終了しますが、また来年も是非ご参加くださいませ。参加された皆様、ありがとうございました。また、お手伝いしていただいたみきちーにも感謝の意を表します。

2006年9月14日 (木)

エクストリームシリーズ 奥大井大会

9日、10日とエクストリームシリーズ シリーズ最終戦の奥大井大会に行ってきました。

Cimg3995 今回はいつも組んでいる「アフロオールスターズ」のみきちーではなく、いつも仲良くしてもらっている「ブッツケ」チームのキョーちゃん(一番右ね)と「わんぱく山」として出場。チーム名の由来はいつも上位に君臨する「男山」を勝手にライバル視して「山」だけ、ぱくった結果がコレ。

みきちーもうるふぃーとタクちゃんと「おいなり山」で出場。我々2チームは刺客として出場したのでありました。

060909_12100001 しか~し、の巻き。

レースが始まり、最初のショートランではなんとか上位にいたものの、MTBセクションでキョーちゃんがMTBを担いだまま斜面から転落し、それをすぐ後で見ていたみつるんも助けに行ったんですけど、そのみつるんも転落し、2人揃ってぇぇぇ・・・。と、あわやっつう状態でしたが、他のチームの人の助けもあり、ケガなくコースに復帰。自転車をみつるんと尾根まで引き上げたりなんだりで、かなり時間をロス。そのあとも(キョーちゃんの)荷物をみつるんと交互に持ちながら、キョーちゃんを押しながら行くも、ペースが上がらず(キョーちゃん実はこのとき足が攣ってたんですよ。休みながら、進んだんですけど、なかなか。ワタシがもっとペース配分を考えていればこんなことにならなかったかも・・・、頑張らせてしまったワタシに責任があります)CP9の関門に間に合わず、レースは終了。しかし、後半下りのキョーちゃんはかなり速かったぁ。(4チームゴボウ抜き)

さすがダウンヒラー(冬はボーダークロスをしているツワモノ)!!我々でも追いつくのがやっとという感じ。この頑張りはフィジカルもさることながらメンタルの強さにも驚かせられました。キョーちゃん、次回は登りを頑張れば大丈夫よん。

060909_16340001 じゃぶ、じゃぶ。

レース終了後、川を渡って遊びに行こうとしたんですけど、

主催者に危ないからってことで、止められてしまいました。

あはっ。

それにしても、今回のレースはいろいろなことがあり楽しかったというのが印象。

次の日はなぜか帰り道にかなり寄り道して、西伊豆までグルメ&温泉ツアーに行きましたっ。お腹もココロも幸せになったのは良いんですが、帰宅したのが朝になってしまいましたぁ。

060909_17510001電車男。

レースの会場にもなった千頭駅付近。

電車というか汽車というか、煙を上げたレトロな鉄道を見ることが出来ました。

おもわず、みつるんに撮ってもらったんですけど、キ・モ・チが分かる気がしました・・・。

ちなみに今回のレースは「ブッツケ」初の表彰代!!ゲット!

まゆちゃん3位おめでとう!!

2006年9月11日 (月)

BE-PAL 10月号

Bepal 10日発売のBE-PAL「小学館」

第2章、P34からの「ハラペコ族」として、

チラリと出ております。

Bepal2 趣味の欄にフライフィッシング、アドベンチャーレース、テレマークスキーって書いたし、最近読んだ本の欄に『身の回りの光と色』なんて本の題名を書いたつもりでしたが・・・。うーん・・・。

今回の号はいろいろと特集が組んでおり、保存版です。是非!!

村田さん、掲載ありがとうございましたぁ。

2006年9月 9日 (土)

東京自転車人

Photo_111ちょっとお知らせが遅くなってしまいましたが、

TOKYO自転車人「山と渓谷社」が発売されました。

ワタクシとみきちーもP24~27まで、モデル?として出ております。

P1010005

むかし道のトンネル。

以前に出場したアドベンチャーレースでの実際のコースを走りましたが、ここは特に幻想的。是非一度、行ってみてはいかがですかな?トンネルはライトアップされててかなりグッときますよ。写真がかなり良いので、是非見てみてください!

カメラマンの亀ちゃん、そしていつもお世話になっているドビーさん、みきちーありがとうございました。

2006年9月 8日 (金)

八ヶ岳

ちょっと前に仕事も兼ねて、行ってきましたぁ

Photo_106 本沢温泉を基点に、硫黄岳、天狗岳、さらにはニュウまで行こうとしたんですが、

本沢までの林道の閉鎖や予報通りの雨により、コースを大幅に変更。

みつるんと2人の予定でしたが、マックスとユミちゃんも行きたいというので、こんな感じに。軽量、4人用のワンポールテントを使用し、満足気のわれわれ。

Photo_107 東天狗岳付近。

ワタクシとみつるんは撮影のため、トレランで行動し、マックスとユミちゃんはトレッキングを楽しむことに。トランシーバーを使用したので、彼女たちがどこにいるかが、把握できたのでとっても安心でしたねぇ。まぁ、マックスは一度遭難騒ぎを起こしているので・・・。

で、我々(私&みつるん)の撮影ポイントに近づいてきたので、1時間半くらい待っていたでしょうか?だんだんとガスってしまい、こんな感じ。

Dsc_00351 東天狗、山頂。

天候が荒れていたということもありますが、やはり林道の閉鎖などの影響か、人に全然会いませんでした。トレイルであった人はわずか1人でしたからねぇ。

Photo_108 もいっちょ山頂。

髪の毛がだんだん伸びると変なモミアゲになってしまう(本人は至って気に入っているようですが・・・)みつるん。

最近ではみつる子ちゃんってみんなに呼ばれてます?呼ばせてます?

ちなみに、いい加減、新しいレインウェアを買ったほうがいいと思います。

Photo_109 雲上の湯。

本沢に帰ってきて、すぐにこちらへ。前の晩は雨がひど過ぎ、露天には入れなかったので、雨の上がっている今のうちに入ることに。

普段は多少込んでいることも、しばしば。

しかし、登山者が極端に少ないので、独占状態です。

Photo_110 いい湯だなっ、あっ、はは~ん。

子供のようにはしゃぐ3人。

ブログではお見せできないような、過激なショットもいくつか・・・。

ご想像におまかせいたしますよ~ん。

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