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2006年10月

2006年10月24日 (火)

谷川岳トレラン紅葉ツアー

いやぁ、紅葉の季節ですねっ。ということで先週、平標山~谷川岳までトレランしに行ってきました。

Photo_89 出発の図。

まずは出陣ということで、セルフタイマーにて撮影。午前9時を廻ったところでしたが、やはり寒さを感じる気温。なのに両側二人は半袖&短パンです。

Photo_137 松手山から平標山。

ココまで登ると紅葉が広がりを見せてくれます。ちなみにここであった方に、「どこまで行くの?」と聞かれ、「肩の小屋です」といったら、「はぁ?」といわれ酷く睨まれてしまいました・・・。そうなんです。今回の我々の行程は元橋~肩の小屋までの約11時間のコースタイムのところを6時間~7時間で行こうとしているのですからぁぁぁ。という経緯があり、しかも半袖&短パンでニコニコしてたら、そりゃオカシイと思うでしょ。

Photo_91

平標山山頂。

この日は非常に風が強く、少し休むと寒さを覚えるほど・・・。そして、ワタクシの額もがんがんオールバックなのでした。 うーん、髪なくなってきた?

Photo_92 仙ノ倉山山頂。

平標から仙ノ倉まではそれほど距離はないので、日帰りの方もチラホラ。で、ついでに写真をぱちりとしていただきました。しかし、ここでは頑張ってねと励ましのお言葉を頂きましたぁ。

Photo_93 ほうらの図。

写真左の上部、わずかに靄がかかったあたり、あれが今日中にたどり着かねばならない場所です。この辺でまずいことしたかなと不安がよぎったのでありました。

Photo_138 エビス大黒ノ頭付近。

仙ノ倉を過ぎるとまったく人に会わなくなってしまいましたが、素晴らしい景色は独占状態。多少の岩場を通過し、風裏で、小休止なのです。

Photo_139 越路避難小屋。

ここまでなんとか順調にきて、2つ目の避難小屋であるココで、大休憩。

一人荷物をたくさん持ってきたみきちーはお湯を沸かし、コーンスープを飲み、しばしご満悦の様子。それにしてもシェルター的な小屋の中は暖かく、過ごしやすさを想像させてくれます。次回はココでと誓い、次へと急ぐのでした。

Photo_140 ガスの中で。

万太郎が近づくとみつるんが足の痛みを訴える。それもそのはず、先週のハセツネで無理をしたため、足の靭帯を痛めており、無理は禁物。

ということで急遽みきちーの持ってきてたストックを借り、スローペースで 大障子避難小屋を通過し、こんな風景に。夕刻が近づき幻想的な風景は我々を勇気付けます。

2500

あと、2500mだって。

平標からずっとあった変な標識。

平標では肩の小屋まであと10500mと書いてあり、愕然としましたが、

あと2500mなら屁の河童でやんす。なんてね。

Photo_95 オジカ避難小屋。

オジカ沢ノ頭、手前に位置するココは雨漏りがしていて、いまいち。

なんでこんばポーズに。すてきでしょ・・・。

Photo_141 後光が・・・。

ガスの中を、歩いているとちょうど後から光が入ってきて、

ブロッケン現象が。

ワタシの周りに、後光が差しているかのようです。

Photo_96 肩の小屋にて。

結局、小屋に着いたのは16:20くらいで、約7時間強のタイムでしたっ。それよりも小屋の手前の中ゴー尾根で迷ってしまっている男女6人のパーティにあったんですが、みな簡素な地図しか持たず、コンパスもなく、ヘッドライトも持ってなかったみたい。地図を一部あげて、山小屋に戻り、ヘッドライトを借りて無事、下山できたようですが、気をつけないと危ないですねぇ。

Photo_97 晩飯。

紅葉の時期なので、小屋も満杯かと思いきや、この日宿泊した人は我々3人を入れても5人だけ。平日という事もあるでしょうが、皆さん天神平までロープウェーで登って、山頂まで往復する日帰りの方が多いらしく、意外に空いてるとのこと。しかし、ご飯食べ放題で、食事もうまかったぁ。

Photo_143 朝。

6時まえに起床し、日の出を撮ろうと思っていたのですが、熟睡しすぎでギリギリ。

Photo_142 アモーラの鐘?

翌日も朝からの快晴。

昨日走ってきたルートがきれいに見えます。

Photo_98 トマの耳。

小屋から山頂まではわずか1,2分。山には我々しかいないので、

セルフタイマーで撮ってみました。

Photo_99 熊穴沢ノ頭避難小屋。

2年前の「里山アドベンチャー」でのチャックポイントでしたぁ。

中はかなり快適な空間です。

Photo_146 田尻沢へ。

この日は大事をとって、そのまま土合に下り、電車とバスを乗り継ぎ、

平標登山口に戻ることに。

だんだんと下るにつれて、紅葉も増してきます。

Photo_100 コマちゃん。(左上)

山小屋のご主人に聞いたところ、「下の登山センターにいるよぅ」と聞いたので、ちょっと寄ってみました。コマちゃんこと駒井研二さんはアドベンチャーレース界では有名人。チーム・イーストウィンドで活躍するスーパーアスリートです。しかしながら、その温和な人柄に惹かれる人も多いんです。お仕事中、ありがとうございました。

Photo_147 土合駅。

電車って結構いっぱい走っているのと思いきや、

一日になんと5本。駅員さんはもちろんいないし、切符売り場も

ありましぇ~ん。

Photo_148 下り線は・・・。

地下に伸びる階段をおよそ500段あまり下りたところにあります。

初めて降りましたが、渋すぎるというか、怖いというか・・・。

Photo_101 お帰りの図。

電車賃400円、バスの運賃580円で、無事登山口の駐車場に

戻ってきました。いやぁ、気持ちよかったぁ!

2006年10月21日 (土)

スペイキャスティング

先日、スペイキャスティングの練習にいってきましたよぅ。車で小一時間のところでの練習になりました。

Photo_136 先生の図。

今回コーチいただいたのは、元全日本キャスティングチャンピオンの深井さん。実は家が近所でして、練習するからということで、便乗させていただきました。スペイラインは買ったものの、ほとんど練習などはしておらず、改めて難しさと奥深さを学んだ次第でございます。何も分からない輩を親切、丁寧にご指導いただきまして、ありがとうございました。ということで、ロッド&ラインももう一つ買ってしまいそうな勢いですぅ・・・。

2006年10月18日 (水)

日本山岳耐久レース

今年もチャレンジしてきましたぁ、ってことで日本山岳耐久レース(通称ハセツネ)に出場してきましたよ。

Photo_82 もぐもぐの図。

まずは腹ごしらえということで、

人の車の中で勝手におにぎりを

パクついております。レース直前に食べると体が重くなってしまうので、

早めにそして、いっぱい食べるのでした。

Photo_83 ワサッチ・クレストの図。

来週からリリースされるキーンのワサッチクレストをこのレースでテスト。

足のサポート性も良く、グリップも良好!!春にはさらに進化していることでしょう。

Aas AASメンバー。

なんてことはない「アフロオールスターズ」の略。奥にいるのが、3回連続で完走している、テレマーカー&トライアスリートでICI石井スポーツに勤務する友人“辻さん”。今回も意地で完走しておりました。素晴らしい!!

Photo_84

入山峠。

今年は2,000名以上が参加したため、スタート直後はダッシュしないと、後方の渋滞に巻き込まれ、前に進めなくなってしまうので、最初は飛ばしましたねぇ。辻さん、みつるん、みきちー、ワタシの順でほぼ15分くらいの差で、最初の関門の入山峠に。この時点で300人くらいしか着てないはずなのに、この混みようは凄いっ。

Photo_85 第一関門。

スタートから約23キロ地点にあるのが、この浅間峠。辻さんは途中、足をかばいながら、力走しておりみんな無事にココは通過。みつるんは3時間半くらい、みきちーはワタシより5分前の3時間55分くらいで通過。辻さんは足をかばいながら4時間半くらいで通過。

Photo_86 三頭山までの登り。

途中で、みきちーをパスしていたことも知らず、だんだんとペースをあげていたワタシでしたが、両サイドにつめていた行動食がなくなったため、軽くストレッチするついでに中身を入れ替え、つかの間の休憩。とその時「あらぁ」と声がするので、照らしているヘッドライトの方向を見ると、みきちーを発見。みきちーも速い(2年前は女子8位)ので、一緒にしばらく行くことに。

Photo_87 下りの巻き。

しかしながら、三頭山からの下りで、みきちーが足を痛め、ペースが上がらず、ワタシもまだ完治していない右ひざがだんだんと痛み出す。

Photo_88 第二関門。

ペース的には悪くなく、無理をすればいけたんでしょうけれど、「無理をすると後に響く」ということで、一緒に第2関門でリタイヤ。しかし、それからが大変で、第二関門からバスで移動してくれるんですけど、バスがなかなか来ず、結局2時間くらいかけてようやくゴール地点に搬送。で、先を行っていたみつるんは水もあまりなく、胃にほとんど何も入れない状態で、力走しなんと11時間18分で総合71位。そして足をかばいながら辻さんも16時間台でゴール。2人ともさすが。来年は足を治して(年々良くなってきているので、あとは走り込むだけでしょうか)みつるんに追いつきたいところです。 

2006年10月16日 (月)

里山続き…

レースを終えたその晩は“まゆちゃん”とこの新潟にある別荘?(みたいな感じの)“シャーレ”にお泊り。

で、次の日は身体を休めるのに専念しました。

Photo_131 そば処。

お昼近くに起き、湯沢までドライブ。で、多数決によりお蕎麦。片っ端から注文したため、テーブルに乗らないほど・・・。ちなみに奥は最近お酒がおいしいと語る“ショウちゃん”。すでに出来上がっているかのようです。

Photo_132 もみ処。

お腹も膨れ、うつら、うつら帰ってくるなり、今度はコレ。つまり大マッサージ大会ぃ!悲鳴やうなり声、さらにはオナラも飛び交う、異質な空間に・・・。

Photo_133  夕食の図。

今日はフレンチなの~ということで、フランス料理でディナーといきました。

お味はかなりの美味っ。すぐ帰るはずが、ワインを頼み、深夜までぐっすり睡眠をとってからの帰宅になってしまいました。

Photo_134

そんな風景。

画像が黄色ががって

なんだか良いんでは。ということで写真だけお楽しみ下さい。

支配人、まゆちゃんありがとう、ご馳走様でしたっ。

1_3 2_2 Photo_135

2006年10月13日 (金)

里山アドベンチャー2006

ちょっと更新が遅れてしまいましたが、9/30~10/1まで水上で開催された里山アドベンチャー2006に参戦してきましたぁ。

Photo_121 前日、28日金曜日の20:00~22:00までが受付のため、

夕方には現地入りし、早くもテントで一杯交わしておりました。

といっても、レースの準備に追われ

あまり寝れなかったのが実情でしたが・・・。

Photo_122 30日朝の図。

いつものテントで過ごした後、朝のブリーフィング(レースの説明会みたいなもの)に向けとりあえず、頑張って起きた・・・。

Photo_123 1日目の装備でやんす。

ちなみにこれはみきちー装備。食べ物が多いですねぇ(笑)

といっても、これからの行程を考えるとコレくらいが妥当です。

Photo_124 レグ1:ラン。

スタートしまずはラン。しかしこれがいきなりの難問。CP自体はそれほど難しくはないのですが、落石が多く足場も悪いため、かなり危険。実際、一人30m滑落し、大怪我をされ、ヘリで救助されていました。我々も危うくスイカくらいの落石に当たるところでしたぁ・・・。

10 CP9からCP10へ。

CP2までのランを終え、CP5までがMTB。そしてレグ3になるCP13までのトレッキングが今回のレースの山場。ナビゲーションが難しい上、距離も長くなるべく明るいうちに通過したいセクション。

我々はなんとかミスなく進んで、核心部のCP10~CP11に向かうのであ~ります。ちなみにレグ1では8位。レグ2のMTBで7位でした。

10_1 CP10にて。

藪の中を進むこと数時間。やっとCP10に。しかし、これからがもっと藪なので大変。行動食を口に入れ、コンパスを確認し、次へ向かうのであ~る。

11 CP11にて。

濃い藪をやっと抜けるとCP11の電波塔へ。ここは有人(スタッフがいるってこと)ポイントなので、写真を撮ってもらいました。前のチームにだいぶ追いついてきたのに、こんなことしてたんですねぇ。

Photo_125 尼ヶ禿山山頂。

CP11を過ぎると、トレールがあるので、快調にランで飛ばす。で途中ピークが唯一あるのがココ。下に見えるのは玉原湖ですよ~ん。

13

CP12付近。

ココも有人ポイントだったからなのか、やたら元気な表情を見せています。実は足の豆が剥けて、結構痛かったんですよね、コレが・・・。

Photo_126

CP14カヌー。

CP13までトレッキングをし、ここまでは移動としてMTBセクション。用意していたリネンバック2(カヌー関連装備が入っているバック)を取り出し、ウェットに着替えて、いざ出陣っ。ってみきちーは背が低いので我々2人で運びましたぁ。なんでみきちーはカメラマンってことで。ちなみに運がいいのか、CP14に到達した地点ではなんと3位に。ただ3位争いに3チームが混戦していたので、気が気ではありましぇーん。

21

CP21にて。

カヌーセクションを終えるとなんとトップチームが(我々が次に行くMTBセクションを終えて)帰ってきており、早さを見せ付けられてしまいました。トップ2チームは明るいうちに帰ってきてましたが、我々が向かうころには既に夜。日中とはかなりちがう夜のスキー場をMTBを担ぎ直登。他の2チームは登山道を巻いて、登っておりましたが・・・。

Photo_127

CP24、MTB終了&1日目終了。重鎮(写真のおじさま)カフェにて。

CP24に戻ってきたのはトップと2時間40分遅れの21:00くらい。体力的には他の2チームに劣る我々はいつ追いついてくるのか心配で、必死でCPを目指したんですが、結果スキー場を直登した我々の選択が功を奏し、3位で通過。しかも4位に1時間30分差としたのでした。(巻き道の登山道が実は道がついておらず、MTBを担いだまま藪こぎしたそうな・・・、ツ・ラ・イねぇ)

29

CP29。

2日目は7:30スタートで2チームずつ上位から組んでいきます。次のラフティングセクションで一緒に下るため、はじめからランで行動を共にします。

ラフティングセクションではフェリーグライド(流れを横切ること)をしたり、スラロームを通過したり、さらにはマーライオンと呼ばれる8Mの岩からダイブしたりとかなり、テクニカルなセクションでした。で、そのまま2チームはそれぞれ最後のキャニオニングセクションに向けて、ウェットを着たまま(脱いでもいいんですけどね)トレッキングセクションへ。

30

CP30。

着たままでもなんとかなるだろう走りましたが、暑い暑い。

ぶっ倒れそいになりましたよ、ほんと。

みきちーは元気そうでしたけどねぇ。

Photo_129

閉会式。

で、キャニオニングセクションで懸垂下降し、そのまま川をウォータースラーダーで流され、ゴール。トータル18時間50分05秒で3位に!!(スラロームを2本外したんで20分ペナルティでしたが)そしてアフロも忘れずに・・・。

Photo_128

一応・・・。

アップで撮ってみました。アフロオールスターズ、バンザ~イ。

それにしても上位2チームは早かったぁ。1位、2位の差がなんと44秒。まれに見る接戦だったんじゃないでしょうか。我々は約4時間遅れ・・・。すごいのひと言です。レースのリザルト、及びGPSトラッキング(レース中のみんなの動きが分かります)も是非御覧下さい。ちなみに我々はNO.19です。

Photo_130

BBQ。

あいにく雨になってしまいましたが、主催者側の計らいで、BBQに。

左からアドベンチャーレース界のアイドル、ココペリの“リエちゃん”細いのにほんと強いです。で、真ん中はぶっつけの“ちゃーくん”。ゲスなことにかけては天下一品。最後に我らがみきちー。たくましいのひと言を差し上げましょう。

参加されたみなさん&主催者のみなさん、お疲れ様でした。

 

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