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2006年11月23日 (木)

秘境温泉ツアー

今月初旬に恒例の温泉ツアーに行ってまいりました。メンバーはワタクシ、マックス、みつるん、みきちー,うるふぃー&ピンクの計5人+1匹。今年もオリエンテーリングをしながら、ゲーム感覚で遊んだのであ~る。今回はワタクシとみつるんがCPを設置。うるふぃーとマックスが時間差でスタート。そしてスイーパーには放浪癖のあるマックスをピンクとみきちーにサポートしていただきました。

Cimg5036 CP1(小ピーク)

ここはたぶん間違えないと思いましたが、

やはりマックスは???が付いていたようです。

Cimg5045 ピンクが見てるの図。

左にいるのが今回の指南役でもあるピンク(ピンクの犬、マックスの私物)

ナビゲーションに不安のあるマックスを見守っているのか?

行動食が気になるのか?とにかく熱い視線です。

Cimg5048 CP2(沢の上部)

ここは対岸から一度沢に下りて川を横断し、また沢筋をのぼったところに設置。意外に上のほうにあるので、ちょっと戸惑ったかもしれませんな。

Cimg5056

CP3(鞍部下)

こちらの場所は設置する側も困りましたっ。なぜなら実際の地図がかなり間違っており、本来であればピークとピークの間の鞍部辺りのはずなのに

地図上ではその片方のピークが抜けていてかなり不正確。一応、高度とピークが合った場合を加味して、CPを設置しましたがここはかなり難しくなってしまいました。うるふぃーはパスしたし、みきちーもかなり時間をロスしたそうです。

Cimg5063

CP4(川の中央&テントサイト)

ここが今日のテントサイト場所でヤンス。

ピンクお疲れ様。

Photo_152

温泉・夜バージョン。

女性の方々の規制もあり(まぁ良く撮れなかったんで)、こんな感じで載せてみました。ちょっぴりステキ。

Photo_158

温泉・朝バージョン。

うるふぃーこと漆山土建(勝手に)が、みつるん助手と共に掘り進めた結果、見事な露天風呂に。

男は背中で語るといいいますが、なかなかどうして様になっているではアリマセンか?

まぁ、ヤラセですけどね・・・。

Photo_149

おやつという事で。

みつるんがいつも買ってきてくれる西麻布の「青柳」お菓子を

ちょっぴりお洒落にしてみました。

紅葉に囲まれた中での、

至福は空に一口ずつ開放されていくのでしたぁ。

Photo_153

ほう葉レンジャー。

テントサイトからさらに上流の温泉目指して、ほう葉レンジャーが行く。って水着の代わりなんですよコレは!!

Photo_154

レスラーとピンク。

上流にある滝の脇にある温泉に浸かる前の意気込みをテーマに。

写真中央下に見える温泉にかるくボルダリングして行きます。

滑って落ちると冷たい川が待っています。

頑張ってや。

Photo_150

実際はこんなトコの図。

打たせ湯にあたるうるふぃーに上からさらにお湯を浴びせる

みつるん。

小さいころ良くやりましたね、こういうこと。

ちなみに大人なピンクは知らん振りです。

Photo_155

帰り道の図。

帰りは湯冷めしないよう足早に。

何度も川を横断していくのですが、温泉が川にも

流れ込んでいるため、川底やら倒木やらがヌルヌルで、

何度も転倒しそうに・・・。

Dsc_0084_1 仲良しの図。

帰り際に格好の倒木を発見。

構図的にも良しかなということで、パチリっ。

硫黄泉に弱い私は若干蕁麻疹が出てきておりましたが、

今回も楽しい湯治ツアーとなりましたぁ。みなさんお疲れ様でした。

Cimg5127 番外編。

帰りに立ち寄った定食屋でのひとコマ。うるふぃーが置物のスプーンとフォークを取り出し、こんな感じに。良い子のみんなは真似しないようにね。

    

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