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2007年3月25日 (日)

平標山

今月23日に平標山に行ってきましたよ~ん。当日は快晴、風なしのスキー日和でした。

Dsc_00010001_4

前日から出かけていたものの、当日はいつもどおり寝坊したのと、

予定外の下痢により出発が9:30に・・・。

トンネル出口付近から小学校、別荘街を通り林道へ。

先行者は足跡から推測するに2パーティ(計4名)ほど。トレースを追いかける形で先を急ぐのでした。

Dsc_00070001_3 ヤカイ沢からの図。

ややブッシュがうるさいですが、この地点までくるとだいぶ前が開けます。しかしながら、斜面上部は風が強そうです。

Dsc_00110001_2 1515m地点。

本来ならば、ヤカイ沢から右に反れて樹林帯にとり付き尾根を巻くんですが、寝坊した我々はそのまま直登。で、この付近で一度スノーピットを掘ることに。傾斜は32°、ザラメとしまり雪が交互に積み重なっていて、上部の新雪(すでにしまり始めていましたが)が若干ゆるい程度。しかし、非常にウェットな雪なため、時間の経過と共にそのままの自重で徐々に崩れる危険も・・・。CTM(14)Q2  fair

Dsc_00170001_1 ジェット機?

1800m地点まで登ってきた時に、上部で爆音が・・・。

演習をしているのか、何度か頭上をジェット機が飛行。

なんだか見とれてしまいました。

いいなぁ、空って・・・。

070323_13230001_1 滑走地点、1850m。

松手山の斜面から点発生雪崩size1と面発生雪崩size2を発見。

山頂まで目と鼻の先ではありましたが、徐々にゆるくなってきている斜面に対して、早めに滑走しようと決断。で、ちょっと斜面で横になってしばしの休憩。

Dsc_00190001_2 大斜面の巻き。

斜面を意識してか、まずワタシが大きくゆっくりターンしてみます。

雪面上部が若干流れる程度で、斜面下部の重い雪になるところまで、快適。

でも、数ターンもするといろいろな雪が混合しており、一転なかなかタフな斜面に・・・。

Dsc_00340002_1 大斜面をあとに。

我々が滑ってきた斜面。

尾瀬の至仏山を彷彿させる斜面は癖になりそうです。

ちなみに、先行者の2名も我々のあとから滑った様子。(斜面左)やはり下部の重い雪には苦戦したとのこと。下部ではスキーカットしたらズブズブという音と共に斜面がズレ始めていました(3mx8m程度)。

Dsc_00330001_1 お昼寝。

下痢はすでに解消していたのですが、

あまりのポカポカ陽気にしばしお昼寝。

行動食と暖かい紅茶に舌鼓を打ちつつ、

夢うつろな気分に・・・。

Dsc_00360004_1 黄昏の時間。

15:00、お腹もいっぱいになったところで、

ゆっくりと浸りながら、

ブッシュがうるさい沢沿いを下る。あとは林道から、別荘街を滑り降りて

車へ。

070322_14530001_1 番外編。

実は前日も寝坊しており、その日は14:00にゲレンデに・・・。

久々の細板&革ブーツに雄叫び!!

当日の太板&プラブーツに若干戸惑いがあったのは言うまでもないでしょう。

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コメント

ありゃ?
どうした?

普段、紙がいらない人間が。
拾い食いしたか?(笑)

北のおっさんへ

そうなんです。紙がいらないほどなのですが、お腹は意外とデリケート。まぁ、ただの飲みすぎかと・・・。

プライベートな事なので、少し小声でお願いしますよ。ハハッ・・・。

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