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2007年3月 4日 (日)

月山パウダーツアー

いやぁ、今年も2/27、28日と行ってきましたよ~ん!

初日は快晴!で、次の日は・・・。

Dsc_00030003 てくてく歩くの図。

前日の仕事が終わらなく、なんだかんだで出発したのが朝の4:30・・・。

なるべく高速代をうかして、かつ早くということで行くも、志津温泉に着いたのは10:00。車が2台ほどとまってましたが、いずれも我々の行く方には踏み後はなく、二人でてくてくと・・・。この時期は姥沢まで除雪されてないので、シールで2時間半ほど登っていきますぅ。

Dsc_00050005お山たち。

左から湯殿山、姥ヶ岳、月山。コレだけ見晴らしが良いと興奮してきます。

しかし、日差しが強く暑くてしょうがない。水がもったいないので、雪を拾ってときどき口を潤してましたけど・・・。ハハハ。

Dsc_00140014

姥ヶ岳から樹林帯へ。

姥沢に着いて、テントを設営したりと準備をしてたらなんだかんだで出発が14:00に・・・。

登れるところまでということで、適当なところから滑走。樹林帯は雪が溜まっており、気持ちが良く(雪質も景色も)もう一度登り返すことに。で、日が暮れるまでに再度登り返し、テントに戻るのでしたぁ。

Dsc_00160016

テントの中での図。

ザックの上に荷物をうまく乗せ、なんちゃってソファーに・・・。っていっても、ただあるものをごちゃごちゃに乗せただけですけどね。

Dsc_00190019_1

夕飯の図。

新しく購入した「ジェットボイル」の鍋。熱効率も良く、燃料も通常の半分、一押しです。

で、いつもの水炊きを作るんですが、白菜がモリモリ過ぎて、こんなことに・・・。

食欲旺盛な2人なんですが、結局朝も鍋になってしまいましたぁ。

Dsc_00170017

2日目。

1日目とは異なり、夜半から吹雪に。

天気予報では曇りと言ってはいましたが、まぁ、こんなものだと、下山の準備に・・・。風が強く、雪も飛ばされているであろう山頂は目指さず、一路樹林帯から戻ることに。

20~30cm積もった新雪は樹林帯に多く吹きだまっており、まさに快感のひととき!

Dsc_00200020_1

終着地点。

時折、GPSで確認しながら、いつもある雪だるまの元へ。

昨年に比べると2mほど、雪が少ない(昨年は看板のすぐ下まで雪がありました)ですが、それでもこの量と質の良さには、後ろ髪を惹かれる思いでいっぱいなのでしたぁ。

石沢さんいろいろ情報ありがとうございました。夏は、是非釣りで!!

番外編、落し物ツアー。

初日、姥沢に着くころ、みつるんがいきなり「あれ~、帽子がない~」と言いだした。またかぁと思い、いろいろ本人に回想させると、どうも尾根に取り付くところで、転んで落としたかも?という。2日目に取りに行くかということになったのですが、あいにくの吹雪のため断念することに。しかし、一度滑り降りて、車まで戻ってからなら、意外に近いかもということで、下山後再び落としたであろう尾根まで登り返して、何とか帽子ちゃんを無事保護(といっても夕べからの積雪と風で埋まってるか飛ばされてるか分らなかったし、みつるんの探している場所も見当違いだったし、なかなか大変でしたぁ)し、帰路に着いたのでした。ただ、登り返した見返りに、素晴らしいオープンバーンのパウダーを頂けたのが何よりでした。みつるん毎度の忘れ物、落し物には気をつけよぅ・・・。

 

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