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2007年8月 6日 (月)

よみうり文化センター春日部 トレッキングツアー 蝶ヶ岳、常念岳

昨日まで、北アルプスは蝶ヶ岳、常念岳に行っておりました。

昨年の土砂崩れにより、一の沢、三俣登山口はいずれもマイカーでは入れず、タクシーを利用。しかし、それでも三俣の駐車場までは入れず、手前のまゆみ池付近からの歩き出しに・・・。

Dsc_00030001

三俣駐車場。

ここから20分ほど歩いて、登山口に。1時間早めに出発したものの、結局は同じくらいの時間に・・・。ヤレヤレ。

Dsc_00050003力水。

台風の影響で、時折強い雨が降るものの、樹林帯をしばらく登るため、

雨の影響はそれほどなく、レインウェアも上だけでなんとか。

沢沿いに「力水」なるものもあり、

しばし喉を潤すのでした。

Dsc_00060004 稜線にでると。

激しい風と雨に叩かれ、体力を消耗させます。これまで風裏にあたる樹林帯の急登を5時間も登れば皆さんそりゃ疲れますよ。ねぇ。

Dsc_00090005

蝶ヶ岳ヒュッテ。

部屋の外はほぼすべて干し物。

お金がない、もったいないゆえに、

いつもテント泊が多いワタクシにとって山小屋は、楽園みたいなもの。

良いですね、雨、風凌げて、暖かくて・・・。

Dsc_00100006 2日目の朝。

そういえば、夕ご飯ウナギだったんですよ!ウ・ナ・ギ!!

で、写真を撮るのも忘れてまして・・・。すみません。(あまりにもお腹が減っていたということもあり、というかただ単に出された物をすごい勢いで食べつくしてしまったので・・・、気がついたときには、既に・・・。あ~おいしかったぁ。ちなみにウナギのおかわりはありませんでした。当たり前かっ!

Dsc_00150007 出陣前の図。

この日は約10時間の移動。

皆さんには大変ご苦労をお掛けしました。

ということで、まだ元気があるうちに

撮らせていただきました。

フフフ。

Dsc_00190008 蝶ヶ岳に向かって。

遠くに見えますのが穂高連峰。山頂付近はガスのため、クリアには見えませんでしたが、何度見ても飽きないですねぇ。

Dsc_00220009 山頂にて。

少し平たいところがココ。

すこし先に蝶槍というはっきりした目標物があるため、やり過ごさないで済みますが、

みなさん、「山頂はまだ?休憩?ですかぁ」と一様に聞いてましたね。

Dsc_00230010 雷鳥。

今週も会ってきました、稜線のアイドル。

今回は3羽もおりまして、誰を激写しようか迷いどころでした。

で、適当にバシバシ撮ってなんとか間近で撮れたものが

コレです。

Dsc_00290013 穂高~槍まで。

少しガスが掛かっているので分りづらいかもしれませんが、ご堪能下さい。いやぁ、それにしても雪多いですねぇ。

Dsc_00320016 イブキオラノオ。

「息吹虎の尾」と書くらしい。

普段は何気なく見過ごしてしまう花ではありますが・・・。

やっぱり見過ごしてしまうのでした。

ハハハ。

Dsc_00340017 ミヤマトリカブト。

咲き乱れている様は

ほんと綺麗のひと言に尽きます。

花の形が雅楽奏者の被る兜に

似ていることから

そう名がついたとのこと。

Dsc_00390019 ニッコウキスゲとともに。

ちょうど咲き乱れていたニッコウキスゲと一緒に一枚。

Dsc_00440020 常念まであと一息。

奥に見えるのが常念山頂。

あと少しに見えますが、なかなか着かないのが現実。

見えるがゆえに歯がゆいですねぇ。

なんせ標高でおよそ300mは登りますから。

Dsc_00490024 常念岳山頂。

蝶ヶ岳ヒュッテを朝6:00に出発して、およそ5時間。

多少ゆっくりなペースではありましたが、みなさんお疲れ様です。

山頂はそれほど広くないので、そそくさと前常念方向に下ることに。

これから最低5時間半ほどの下りが待っていますからね。

Dsc_00570026 ガレ場を。

慎重に約1時間ほど下って行きます。途中、ケガをされている方から、下山したらタクシーを呼んでくれと頼まれまして、山道が一本道になって迷いようがなくなってから、ワタクシだけ先に下りることに。通常は三俣の駐車場まで下りさえすれば、帰れるのですが、ガケ崩れの影響で、タクシーをひろっておよそ9km下の須砂渡まで行かなければ、帰れないのが現状。しかも、タクシーは予約しないと来てくれないし、17時までという。さらに下山中は携帯が通じないことから、電波の届くところまで下りないとならなく、仮に歩いて9km帰ろうものなら、毎日のように出没していてコレも結構怖い(事実、参加されたみなさんはタクシー越しから目撃)

で、結局、先に下山してタクシーを2台(我々のグループとケガをされた方)呼びなんとか。タクシーが来るまでの間、時間があったので、熊出没注意の看板が乱立する中を気にも留めず9km下までランニング。

途中すれ違うタクシーの方に「熊に会わなかったか?」と2度ほど聞かれましたが、会ったのはお猿さんだけ・・・。知らないって幸せかも・・・。

参加された、海上さん、大賀さん、高橋さん、町田さん、三浦さんお疲れ様でした。

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