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2008年2月21日 (木)

尾瀬至仏山

Dsc_00120006 16日~18日まで、尾瀬は至仏山に行ってきましたぁ。

とはいっても、冬型の気圧配置snowtyphoonが緩まず、結局山頂には

いけませんでした・・・。

厳冬期はそんなもの、これにめげず、もう一度

挑戦してみますぅgood

Dsc_00020002 まずはの図。

戸倉の林道入り口から、早速シールをつけて向かいます。数台止まっているスノーモービルに心を奪われます。

Dsc_00050003 ひたすら歩くの図。

この時期、通常(雪の状態によりますが)は、

かかっても6時間見れば、

鳩待峠に着く感じなんですが、雪が思ったよりも重く、深く、

ただただ時間ばかりが過ぎていきます。

Dsc_00100005 唯一の休憩。

津奈木橋を越え、ようやく先が見えてきた我々は

ようやく腰を下ろし、約10分の休憩・・・。

結局、鳩待まで一人30分ラッセルでなんと7時間半もかかってしまいました。着いたころにはあたりは暗くなりつつあり、その日はさっさと飯食って

寝床に着いたのでありましたぁshock

Dsc_00130007 2日目。

天候は一向に回復しないことから、テント内を快適にしようと、寝床を一段掘り下げて、十分なスペースを確保することに。

作業が終わってから、行けるところまでと、登りはしたものの、珍しくみつる君が具合が悪くなるは、昨日よりひどいラッセルで結局、3時間ほど登ったところから、ドロップ。

Dsc_00190011 雪が若干重く、かつ深いため、ほとんどターンしないで

降りる羽目に・・・。

なので、早めにテン場まで帰り、

キッカーを作って遊ぶことに変更。

こんなときは、そうするしかないんですねぇsweat02

Dsc_00230012 宴会の図。

で、16時には宴会モードに・・・。

やっぱりこれですよ。

Dsc_00240013 この日は、

キムチ鍋となりまして、アツアツと頬張りながら、つめてぇ~と麦酒を煽るのでした。

しかしながら、この日はかなり冷え込みまして、普段冬山のテント内ですら、シュラフから足を出しているくらいの私が、寒くて起きたぐらい。

みんなはそれ以上だったことは間違いないでしょうbearing

Dsc_00150008 3日目。

この日は午後から回復するとのことでしたが、生憎帰らなければならないので、早々に荷物をまとめ目ぼしい尾根に取り付き、滑ることに。

前の日に比べ、だいぶ雪も軽く、ラッセル時間もほぼ半分。

もう少し早く、低気圧が過ぎてくれたらと、ちょっぴり悔しさが残ります。

Dsc_00320014 ハニ君。

Dsc_00330015 しばやん。

Dsc_00410017 みつるん。

Dsc_00470019 ワタクシ。

我々しか

いないという

優越感と

満足感だけが、

心を動かして止みません。

Dsc_00560021 沢上のところはまだ空いているところもあったので、

その辺は慎重に斜面を選び、藪からオープンになる斜面に。

距離はそれほど長くないものの、雪も軽く、斜度もあるため、心なしか、満足の滑りに。

探せばいろいろあるもんですねぇhappy02

Dsc_00590022 帰路の図。

帰りは辛うじて、風裏に残っていたトレース跡(2日前につけた)を

頼りになるべく、板を滑らせ下山することに。

それでもラッセルを知られる場所もあり、なんだかんだ2時間半もかかってしまった。

今回はまさに修行といったところ。

付き合ってくれた、ハニ君、しばやん、みつるん、ありがとう&おつかれさま。

また、リベンジするので、よろしくですsmile

追伸、いろいろな現地情報、並びにビバーク時に関しての食料、装備デポのことに関して、HIGH FIVEの沼野さんにはお世話になりました。ありがとうございました。

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コメント

23日は丸沼に日帰りテレマークに行ってきました。
ところがパウダー滑り放題なはずのここ3シーズン閉鎖しっぱなしのコースが今日に限ってオープン&ガチガチの圧雪バーンになってました・・・、がーん!
でも、午後から急激に天候が悪化、適度に練習が出来るような状態になりました。
練習、練習。

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