2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 試乗会の巻き | トップページ | 湯殿山の巻き »

2008年3月21日 (金)

尾瀬至仏山リベンジ

Dsc_01500007 3/15~17日の3日間、尾瀬は至仏山に行ってきました。

数日前に雨が降ってしまったので、先月の様子とはかなり異なってしまいましたが、

それでもこの天候には感謝でございます。

今回は我々のほかに3パーティほど入山しておりまして、ちょっとびっくりでした。スノーモービルでこられた方もいてうらやましい限りです。

我々はテン場まで5時間のハイクでしたけど・・・gawkでも先月に比べれば、楽でした。

Dsc_01330001 はじめから雪崩の図。

戸倉のゲートから歩くとすぐに

こんな雪崩の後がいくつか・・・。

数日前の雨の影響が

大きかったかも

知れませんねぇbearing

Dsc_01380003 早速の図。

14:00くらいに鳩待に到着し、

この日はすぐに宴会。

時間があったので、

寝床をしっかりと作り、

鍋を堪能するのでしたぁ。

Dsc_01460006 2日目の朝。

5時に起床し、6時には出発。

締まった雪面を順調に歩く。

うーん、先月の鬼のようなラッセルとツイツイ比較してしまいます。

が、嫌いじゃぁないですよ。フフフ。

Dsc_01540008 笠ヶ岳方面。

時間も早いことから、どの斜面もまだカチカチの状態。

なもんで、悪沢岳から笠ヶ岳方面の南斜面を先に滑ることに。

ワタクシは途中、便意を催しまして、

いつもの如く、携帯のトイレキットに収納。いきなり荷物が増えてしまいましたぁcoldsweats01

Dsc_01590010 しばやん。

Dsc_01610011 ハニ君。

Dsc_01650012 みつるん。

あまり長いルートでは

ありませんでしたが、

とりあえずは肩慣らしできたのではないでしょうか?

Dsc_01710013 登り返して。

今度は小至仏に向かい

散歩気分でハイクする我々。

気温も上がり、暑いくらいでしたよ。

しかし、

稜線はさすがに風が強いです。

Dsc_01720014 小至仏山。

ここをトラバースする春は雪が緩んでいて良いのですが、この時期は簡単に滑落するので、一旦ピークに上がってから、ということに。

Dsc_01760016 山頂の図。

誰もいないって

素敵ですねぇshine

Dsc_01810017 正装して・・・。

これだけのために、着てきたといっても過言ではないでしょうcoldsweats01

ちなみにコレ「HORNY」というブランド。アンダーウェアなんですが、他にも結構面白い柄ものがあります。

もちろん、グラフィックだけでなく、機能も良いんです。薄いんですが、裏地が起毛していて、なんとも。結構気に入ってます。ハハハ。

Dsc_01870018 ワル沢。

ピークから約700m近い高低差を一気にボトムまで。

あぁぁ、毎年来てますが、毎回ヨダレが出ちゃいそうですぅhappy02

雪は表面がザラメになっていましたが、

コレばっかりはしょうがない。まさに至福のときでしたねぇ。

Dsc_02180025 振り返って見ると。

興奮冷めやらず、数十分前のことを、

思い出しながら

余韻に浸る我々。

うーん、もう少し、

このままで・・・。

Dsc_02220027 夕食の図。

実はこの日、事件が二つ。ボトムから登り返すときに、みつるんが無線機をなくしたことに気づき、滑ったところを捜索する羽目に・・・。また、水を確保しに行き、先にテン場に戻ってきたワタクシは自分のビールがカラスに穴を開けられ放置されていることに気づく・・・。結局、辛うじてビールが少し残っていてので、そのまま飲み干し、みんなに分けてもらうことに。そして、無線機は見つからず、明日に持ち越しとなるのでしたcrying

Dsc_02260028 キムチ鍋。

1日目はいつもの鳥鍋で、

2日目はキムチ鍋。

だんだんと味を濃くしていくのは、お山での食事の常套手段。

今回も鍋2回、うどん1回、雑炊1回とガンガン食いまくるのでした。

Dsc_02270029 3日目。

この日は奥のムジナ沢を1本降りてから、登り返して、ワル沢という予定でしたが、みつるんの無線を探しに行くということで、直接ワル沢へ。

なもんで、早く起きる必要も無く、斜面が程よくなる時間に合わせて、

のんびりとハイク。たまには良いモンです。

Dsc_02350031 山頂から、しばやん。

Dsc_02440034 ハニ君。

Dsc_02460035 みつるん。

今回は2回目の斜面になるので、

みんな各々ラインを探して、

滑りまくってました。

奇声だけが木霊してましたねぇ。

Dsc_02570038 結局、無線はどうだったかっていうと、

見つけましよ!コレが!!ワタクシがぁ!!!

トレース上にピコッと無線機のアンテナが見えまして・・・。

これで、みつるんの山での落し物を見つけるのは3回目。すべて見つけてますが、少しは反省してもらいたいところです。まったくpout

で、写真は水汲みの様子。万が一に備え、確保をとり、スローロープにボトルを付け、沢に投げ入れます。釣りをしてるみたく、ワタクシが一番エキサイトしてたことは間違いないでしょう。

しばやん、ハニ君、みつるん、今回もお疲れ様でした。

« 試乗会の巻き | トップページ | 湯殿山の巻き »

コメント

sunまああ~素敵な山そして、BOYS4人の楽しそうなこと!happy01

ウあらやまちいいいいいい~~~~
羨ましい過ぎて、crying泣けそう
絶対次回はいくもんねrock
よろしくです
そして今回もはにおがお世話になりました~


しかし、みつるん
おい!coldsweats02
無線機落とすなよ
まあ、みつるんらしいけれど

もっさんブログたのしく読んでます!
今日もお仕事頑張ってくださいね

しょこたんさま

コメントありがとうでございます。
はにおさんには、こちらもお世話になっておりますゆえ、なんのなんの。
次回は是非是非smile
お待ちしておりますよん。

まぁ、それしてもみつるんgawk
大丈夫ですかねぇ?ホントに…。

BC万歳って感じですね。
かくいう小生もついに例のルートを滑走することに成功しました。登り返して2回ほど。
板を下に向けてのショートターンはまだ出来ないけど大回りならOKです。
ついでにおみやげももらってきました。後で見せに行きますね。
そうそうそういえばトライフォースの面々に偶然みつまたロープウェイ駅で会いました。

たっちーさま

おっ、ついにやりましたね!!
さすがです。
いやぁ、滑れれば良いんですよshine

これから、春のロングツアーや来シーズンが楽しみですね。

それにしても、偶然にお会いしたんですかぁ。その辺のお話も是非にお聞きしたいものです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69041/11500130

この記事へのトラックバック一覧です: 尾瀬至仏山リベンジ:

« 試乗会の巻き | トップページ | 湯殿山の巻き »