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2008年4月28日 (月)

立山

Dsc_02620005_2 剣をバックにの図。

22日~24日まで立山に。

およそ3年間待ったことなるのでしょうか?

行く度に天候が優れず、敗退しっぱなしだったのが、ようやく天候に恵まれました。

うるちゃん、みつるん、お疲れぇ。

Dsc_02420001 今回は

悪天候のジンクスを払拭すべくってわけじゃぁないですけど、

長野側から行くことに。

乗車券と荷物代でなんだかんだ1万円くらいかかりました。

うーん、高いのね。

Dsc_02440002 雷鳥平。

途中、ビールを1ケース(30本)運んでいるスキーヤーを発見。

友達に頼まれて運んでいたのだそうですが、

重そうだからということで、それそれ1本づつゲット!

いやぁ、思わぬところで幸運を掴んでしまいましたね。

Dsc_02580004

早速の図。

テントを張り、早々に登るも、一睡もしていないワタクシとうるちゃんの眠さはピークにcoldsweats01

予定では、剣沢を滑ってから、登り返して雷鳥沢をということでしたが、

あえなく雷鳥沢に向かうことに。

Dsc_03110008 うるちゃん。

雷鳥沢の斜面は上部はクラスト、下部はグサグサと快適ではありませんでしたが、晴れない3年間を考えれば、サイコーの気分でしたよん。

Dsc_02880007 みつるん。

奥大日岳方面をバックに、内倒しながら滑る。

このあとどうなったかは明らかですが、コレだけ内倒しながら、滑れるのも彼の持ち味かもcoldsweats02

Dsc_03120009 1本滑り終えて。

空はご覧の通りの快晴。

そして、ピークに達した睡魔。

とくりゃ、先にプシュっとbeer

てな具合ですでに出来上がり、至福の余韻に浸っております。

Dsc_03190012

照らし出される風景。

時間の経過とともに、景色も変わります。

もちろん、雪面も締まり、徐々に落日が近づいたことを

五感を通して知ることに。

生きてるって、こういうことなんですかねぇ。

Dsc_03230013 落日。

太陽が山の向こうに沈むと、だんだんとすべてが紫色に染まる。

耳の奥がキーンとして、すべてに静寂が訪れる。

Dsc_03350015

フルマークスの方々。

うるちゃんとは別に我々よりも1日早く現地入りしていた彼らは

昨日、真砂沢を剣沢出会いまで滑り、登り返して帰ってきたが、

到着するころはすでに真っ暗。

雷鳥沢の斜面をガァー、ガァーという音だけが木霊してましたよぅ。よくやるねぇcoldsweats01

Dsc_03460018 2日目。

テン場を後にし、一の越から、龍王、浄土山方面に。

最初に雄山に行くつもりでしたが、まだ斜面が硬いということから、

先に日が当たるこちらに。

上部は真っ白な斜面で、滑り心地も素晴らしく、文句のつけようがありません。

Dsc_03570020 雄山への登り。

雪が緩くなってから、出発したのでアイゼンはテン場に。

なので、ステップを切りながら、慎重に。

でも、ちょうど電波が良かったらしく、電話が何本かなる始末。

途中からは電話したままでの登りになってしまいましたぁ。ハハハ。

Dsc_03600021

雄山山頂直下。

カメラのセルフタイマーの仕方がよく分からなく、時間を食ってしまいましたが、珍しく3人でパチリッgood

Dsc_03640022 雄山山頂。

「こんなところで、ヨーヨーをやったのは俺くらいだぜぇ」

と豪語していたのは、この方。

コレだけのために、持ってきたというから・・・。

まぁ、似たようなことは自分でも経験ありますから。

Dsc_03770023 山崎カールへ。

13時くらいにドロップしたのですが、コレがバッチシbleah

雪のコンディションも良く、スキーも走り、

ローソク岩を尻目に

斜面を飛ばすのでしたぁski

Dsc_04010024 山崎カール下部。

このカールだけ、

雪が真っ白。

まぁ、それを狙って行ったわけですが、

やはり、ここは素晴らしかったぁ

ステキです。

Dsc_04140028 余韻を楽しむ。

山頂付近には人が結構いたので、同じラインもしくは似たようなラインで

どんどん滑ってくるのかと思っていたのですが、

暗くなっても後から来る人はおらず。

なもんでしばし余韻に浸るのでした。フフフ。

Dsc_03440017 雷鳥。

さすがに雷鳥の繁殖地だけに、

その数も多い。

オスがメスを追いかけている姿も目にするくらいでした。

しかしながら、あのカエルのような鳴き声は未だ聞きなれないですけど・・・。

Dsc_04220031 3日目。

夜半から崩れだした天気で、夜中は激しい風と雨に打たれ、

明け方には雪のブロックもほぼ解けてしまい、我々はビショビショcrying

しかし、今までに比べれば、マシなほうでしょう、気にせず朝6時までは

寝てましたね。

でも、視界や雪の状態を考慮して、黒部まで滑って帰るのは止め、おとなしく室堂に早々と戻ることに。

うるちゃん、みつるんお疲れ様でした。

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コメント

すばらしい!
うらやましい!
このあいだのケガ以降、ほとぼりが冷めるのを待っていたらシーズン終了!?

閑話休題、小生このたびG.Wは仕事となっていしまいましたが6日に日光白根にちょこっと行こうと思っています。
あ、ちなみに登山です。

たっちーさま
あらぁ、GWはお仕事でございますかぁ…。残念です。

でも、残雪の日光白根山も結構いいですからねぇhappy01
お気をつけて。

おつかれです。
立山いいですね。行ってみたい~。
来シーズンなんとかスケジュール組みたいなぁ。。
ウルちゃんも楽しそうですね。。
うらやましい。
こちらは5/3~4で北上川キャンプツーリングにでかけます!!

どうもどうも。
来シーズンは是非に!!
うるちゃんもとろけてましたよぅ~。

カヤックのほうも是非ご一緒できればと思います。

ワタクシは明日から白馬三山に出かけます。

ではでは~。

happy02みてゅるんhappy02
内倒しまくり~~~~~

うける~~~sign03

でもその決定的瞬間を撮れるってすごいですhappy02

来年は、立山いきたいですheart04

しょこたんさま

そうです、そうなんです。みつるんはあの後、自爆しましたsmile

決定的瞬間というか、良いターンを連写で撮っていたら、たまたまこんなんでましたっ!という感じです。

立山もサイコーです。ぜしsnow

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