朝日連峰縦走の巻き
いつもお世話になる朝日山の家に寄り、
車を置かせてもらい、古寺まで乗せてもらい、
ここから縦走。
帰りは大井沢で拾ってもらう予定。
忠昭さん、いつもありがとうございます。
上げて、ここまで。
台風が通過中ということもあり、
かなり雨と風が強く、おまけにとてつもなく暑い![]()
稜線に上がっても、一向に涼しくなく、我々は滝のように
汗を流すのでしたぁ~。
あまりの暑さに少しバテ気味になってしまいましたが、
何とか小屋に。
朝日の山域は基本的に避難小屋のみで幕営は禁止。しかしながら、小屋の横は数張りOKとのこと。
利用料金¥1,500を管理人さんに渡し、とりあえず食事に。
朝一で大朝日山頂まで散歩し、荷物をまとめ八久和の源流を目指すことに。
この行程をコースタイムに当てはめると約13時間ほど。
朝方まで雨が降り続いていたので、以東岳から八久和に降りるルートがかなり増水していて、渡渉不可能と判断し、三方境から天狗角取山へ向けてルートを変更。
ほとんど通った後がなく、トレール沿いに
高山植物が咲いていたほど。もちろん誰一人として遭う方はいませんでした。
イヤな箇所も所々にあり、山を歩いている雰囲気を存分に味わえたのでした。
台風一過で、気温も上昇したため、かなり水を消費していたのですが、
お互い1L、0.5Lを不覚にも溢してしまい、久しぶりにレース気分を味わうことに。いやぁ~、バテましたね。
そういえば、当日山菜取りをしていて、遭難した方が居たらしく、尾根を歩いていた唯一の登山者(我々2人)を発見するや否や、すぐさま急降下して、こちらに向かって来たのですが、すぐに違うと気付いたのか、どこかに去って行ってしまいました。下山後、無事に見つかったとこのことでした。めでたしめでたし。
到着したのは14:00くらいでしたが、朝6時に出発したことを考えれば、上出来。
沢に下りる時間も十分にありましたが、ラジオによると、次の日からまた天候が崩れるということで、
この日は濡れた物をすべて乾かすことにし、無人の避難小屋で、休息するのでした。それにしてもきれいな小屋で、トイレも水洗で、言うことなし!
それに当日の宿泊者は我々のみ。思わず、パンツ1枚で過ごすのでした。
夜半から予報どおり天候が崩れ、暴風雨に。
ゴロゴロしながら、昼近くまで寝ていたのですが、下山してのんびりしようと、下りることで一致。
3組ほど、入山してきた方々がいたが、悪天候のため避難小屋に入ってきた。
挨拶を交わし、我々は先を急ぎ、南股の登山道入り口まで下りた。
小屋から朝日山の家のご主人に迎えをお願いしていたので、すぐに拾ってもらうことに。
それにしても、河川は増水し、橋をオーバーフローするところまで来ていた。うーん、去年みたいだ![]()
宿泊した朝日山の家で、食事に舌鼓を打ち、ふっくらした布団に
包まれ、あっという間に朝を向かえたのでした。
増水がおさまりつつある川で釣りをし、
温泉に入り、ゆっくりと現地を後にするのでした。
忠昭さんいろいろお世話になりました。












これがウワサの朝日連峰。
混んでなさそうで、魅力的。
投稿: まつおじ | 2009年9月 8日 (火) 12時19分
まつおじさま
朝日は深いですよぅ~。
是非に~。
投稿: もっさん | 2009年9月15日 (火) 12時43分