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2009年9月 2日 (水)

朝日連峰縦走の巻き

P10004660007 大変更新が遅れてしまいましたが、

お盆に山形は朝日連峰に行ってきました。

当初は北アルプスに先に入っている仲間と途中から合流する予定でしたが、天候が悪いため、

ワタクシとみつるんはこちらへ。

P10004230001 古寺鉱泉から。

いつもお世話になる朝日山の家に寄り、

車を置かせてもらい、古寺まで乗せてもらい、

ここから縦走。

帰りは大井沢で拾ってもらう予定。

忠昭さん、いつもありがとうございます。

P10004250002 寝不足でしたが、11:00頃からどんどんペースを

上げて、ここまで。

台風が通過中ということもあり、

かなり雨と風が強く、おまけにとてつもなく暑いsad

稜線に上がっても、一向に涼しくなく、我々は滝のように

汗を流すのでしたぁ~。

P10004490006 大朝日小屋。

あまりの暑さに少しバテ気味になってしまいましたが、

何とか小屋に。

朝日の山域は基本的に避難小屋のみで幕営は禁止。しかしながら、小屋の横は数張りOKとのこと。

利用料金¥1,500を管理人さんに渡し、とりあえず食事に。

P10004690008 2日目。

朝一で大朝日山頂まで散歩し、荷物をまとめ八久和の源流を目指すことに。

この行程をコースタイムに当てはめると約13時間ほど。

朝方まで雨が降り続いていたので、以東岳から八久和に降りるルートがかなり増水していて、渡渉不可能と判断し、三方境から天狗角取山へ向けてルートを変更。

P10004670001 三方境からは、

ほとんど通った後がなく、トレール沿いに

高山植物が咲いていたほど。もちろん誰一人として遭う方はいませんでした。

イヤな箇所も所々にあり、山を歩いている雰囲気を存分に味わえたのでした。

P10004920009_2 天狗角取山。

台風一過で、気温も上昇したため、かなり水を消費していたのですが、

お互い1L、0.5Lを不覚にも溢してしまい、久しぶりにレース気分を味わうことに。いやぁ~、バテましたね。

そういえば、当日山菜取りをしていて、遭難した方が居たらしく、尾根を歩いていた唯一の登山者(我々2人)を発見するや否や、すぐさま急降下して、こちらに向かって来たのですが、すぐに違うと気付いたのか、どこかに去って行ってしまいました。下山後、無事に見つかったとこのことでした。めでたしめでたし。

P10005050011 天狗小屋。

到着したのは14:00くらいでしたが、朝6時に出発したことを考えれば、上出来。

沢に下りる時間も十分にありましたが、ラジオによると、次の日からまた天候が崩れるということで、

この日は濡れた物をすべて乾かすことにし、無人の避難小屋で、休息するのでした。それにしてもきれいな小屋で、トイレも水洗で、言うことなし!

それに当日の宿泊者は我々のみ。思わず、パンツ1枚で過ごすのでした。

P10005140014 3日目。

夜半から予報どおり天候が崩れ、暴風雨に。

ゴロゴロしながら、昼近くまで寝ていたのですが、下山してのんびりしようと、下りることで一致。

3組ほど、入山してきた方々がいたが、悪天候のため避難小屋に入ってきた。

挨拶を交わし、我々は先を急ぎ、南股の登山道入り口まで下りた。

小屋から朝日山の家のご主人に迎えをお願いしていたので、すぐに拾ってもらうことに。

それにしても、河川は増水し、橋をオーバーフローするところまで来ていた。うーん、去年みたいだcoldsweats01

P10005180017 4日目。

宿泊した朝日山の家で、食事に舌鼓を打ち、ふっくらした布団に

包まれ、あっという間に朝を向かえたのでした。

増水がおさまりつつある川で釣りをし、

温泉に入り、ゆっくりと現地を後にするのでした。

忠昭さんいろいろお世話になりました。

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コメント

これがウワサの朝日連峰。

混んでなさそうで、魅力的。

まつおじさま

朝日は深いですよぅ~。
是非に~。

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