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アドベンチャーレース

2008年11月 4日 (火)

里山アドベンチャー2009

Img_34290003 先月『里山アドベンチャーレース』に出場してきましたよぅ~。

2日間のレースでしたが、天候にも恵まれサイコーのレースになりましたぁ。

写真はレース直前のラフティングセクションでの図。ラフティングは2チーム合同。リアル ディスカバリーの皆さんお世話になりましたぁ。

我々はみつるんとゴンタさんの「フィルシャコアフロオールスターズ」で参加。

辻ちゃん、お写真有難うございましたぁhappy02冬も是非!!

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2008年10月17日 (金)

エクストリームシリーズ最終戦 奥大井大会

先月6日に「エクストリームシリーズ 奥大井大会」にまたまた、ヒデさん(永島秀之さん)とみつるんとで出場してきましたよん。

前回よりも体力のついたヒデさん、MTBもランも結構粘りを見せておりました。

結果は21位でしたが、途中、みつるんのタイヤのバーストがあり、小1時間修理をしていたため、時間をかなりロスしなければ、まぁまぁだったのではないでしょうか?

ヒデさん、みつるんお疲れ様でしたぁhappy01

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2008年7月 2日 (水)

ARJS 第3戦 富士山大会

P1010080 6/28、29と富士川近辺でARJS(アドベンチャー レーシング ジャパンシリーズ)第3戦の富士山大会に出場してきました。

レース前日の夜から振り出した雨のせいで、当日はラフティングセクションもギリギリの水量でのレースになり、みんな激流&濁流の中を下っていくのでした。かなり楽しかったですけどねwavesmile

レグ2のMTBでも雨は強まり、シングルトラックはグチャグチャ、レグ3のラン、ロープアクティビティーではほぼ川になっている状態。最後の川を泳ぐセクションは増水により危険性がかなり増したため、キャンセルに・・・。

まぁ、気温がそれほど下がっていなかったこともあり、動いていれば寒さを感じなかったので幸いでしたcoldsweats01もちろん暑がりワタクシはTシャツでしたけど。フフフ。

レース自体は、幾つかぷちロストはあったものの無事ゴールで総合6位とまずまず。

ただ、今回はワタクシ高度計が壊れてまして、常に-25730mと表示。チームメイトにかなり助けられたことは間違いないでしょう。

みつるん、みきちーありがとう&お疲れ様でした。

2008年6月27日 (金)

エクストリームシリーズ 桧枝岐大会

20080621112055 エクストリームシリーズ第3戦 桧枝岐大会の巻き。

今回は前回クラッシュしたみつるんとテレマーカーで著名なヒデさん(永島秀之さん)と一緒に出場してきましたよんhappy02

前日の夜半から振り出した雨も上がり、当日は蒸し暑いくらいの陽気に・・・。

で、レース序盤はまずまずの展開でしたが、レース初出場の洗礼をだんだんと受け、慣れない環境ゆえに、ペースが徐々にダウン。完全完走したものの、総合では20位。暑さと経験の差が多少出たのかもしれません、コレに懲りず、次回も是非ご一緒にpunch

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2008年5月24日 (土)

エクストリームシリーズ 奥多摩大会

20080510142731 更新がかなり遅くなってしまいましたが、10日に奥多摩の大会に出場してきました。3年連続でアキ君、みつるん、ワタクシのバッキーズとして出てきましたよん。

で、どうだったかというと、ドロドロドロドロドロ~、ハイ、リタイヤ!!いやぁ、初めてじゃぁないでしょうか?リタイヤなんて。

今回は出場チームも71チームと回を重ねるごとに、参加チームが増えている大会でしたが、我々は前半の山場であった御前山山頂のCPでは2位につける高位置をキープしていたのでありますが、CP7からのMTBセクション、舗装路の下りで悲劇は起きたのです。

雨脚rainが強くなってきた頃の九十九折の下りで、少しカーブが緩くなったところで、みつるんがガードレールに吸い込まれるようにクラッシュimpact

2年前は3人でクラッシュして、ワタクシが膝をズル剥けにして負傷しましたが、今回もそれが大きくフラッシュ。クラッシュした瞬間まさにF-1で見るような光景でしたぁshock

突っ込む前から若干、オーバーターンしていたみつるんでしたが、若干カーブが緩くなったことで、気も緩んだのでしょう、テールをスライドさせながら、ガードレールのポストに後輪が接触し、身体が投げ出されて、吹っ飛んでいったのです。幸いにもガードレールのポストに激突したことで、身体はガードレールの外の崖の下に放り出させずに済み、とっさに肘ではなく肩から着地したことで、擦過傷程度で済んだのでした。しかしながら、後輪のリムは折れ、フレームも曲がってしまったことで、レース続行は無理と判断され(次のCPまでMTBを担いで移動したものの)、リタイヤとなったのでしたぁ。

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2008年4月24日 (木)

エクストリームシリーズ 那珂川大会

20080412134252 12日に烏山の那珂川を舞台に行われた

アドベンチャーレースに出場してきました。

当日は乙女2人とワタクシという面子での参加。

初めてレースに出ることとなった“アカネちん”をサポートしながらのレースになりましたぁshine

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2007年10月15日 (月)

里山アドベンチャー2007

久々に体調を崩してしまい、更新が遅くなりました。暑がりのワタクシがなぜか寒いを連発!チョットおかしいな?と熱を測ったところ39.2℃も・・・。ちょっぴり痩せて軽くなりましたけどね、ハハハ。

で、9/29,30に行われた里山アドベンチャーに出場してきましたぁ。(レース中ゆえ、写真が1枚もありません、ごめんなさい)

今回は前回と違ってナビゲーション力を試すような部分は無く、MTB中心のパワーコースと言う印象が強かったです。ステージ1のラフティングこそ、トップでしたが(今回はラフティングガイドも一緒に乗ったんですが、なんと我々はコマちゃんと一緒、ラッキー!)、ステージ2のMTBではMTBの早いチームには全然叶わず、後退。

しかも、夜間のカヌーセクションではカヌー乗艇場所までランでおよそ30分ほど走らねばならなかったのですが、冷えもあってか、テーピングしてても左ヒザの痛みが引かず、下りでは激痛に・・・。その区間が走れなく、他のチームの倍くらいの時間が掛かってしまい、大きく出遅れてしまったのです。

2日目はMTB中心であまりヒザに負担がこなかったのでなんとか完全完走できましたが、今回はワタクシが大きく足を引っ張ってしまったカタチに・・・。

でも、なんとか完走できたので御の字でしょうか。順位の方は8位、まぁ、しょうがない。

一緒に最後までがんばってくれた、みつるん、みきちー、ありがとう!!

2007年5月21日 (月)

アドベンチャースポーツマガジン2007

Dsc_00170001 19日に『アドベンチャースポーツマガジン2007』が山と渓谷社より発売されましたっ。

今年も熱い、熱い内容にうちでも即売れです!!トレランやアドベンチャーレースに興味がある方は是非!なお、僭越ながらワタクシもP133にコラムとして載っておりますデス。お暇があれば見てくださいまし。

ちなみに写真はご存知アキ君。買い物に来てくれたので、ついでに・・・。ついでなんて、とてもとても・・・。ハハハ。

2007年5月13日 (日)

エクストリーム 奥多摩大会

昨日、今年初のレースに出場してきました。参加した奥多摩大会は都心に近いということもあり、64チーム参加しておりました。20070512074043

これからの図。

チームは男3人で、炎のチャリラーみつるんと雑誌『Tarzan』のモデル等で活躍するアキくんとワタシ。バッキーズとは我々のことです。へへへ。

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2006年10月13日 (金)

里山アドベンチャー2006

ちょっと更新が遅れてしまいましたが、9/30~10/1まで水上で開催された里山アドベンチャー2006に参戦してきましたぁ。

Photo_121 前日、28日金曜日の20:00~22:00までが受付のため、

夕方には現地入りし、早くもテントで一杯交わしておりました。

といっても、レースの準備に追われ

あまり寝れなかったのが実情でしたが・・・。

Photo_122 30日朝の図。

いつものテントで過ごした後、朝のブリーフィング(レースの説明会みたいなもの)に向けとりあえず、頑張って起きた・・・。

Photo_123 1日目の装備でやんす。

ちなみにこれはみきちー装備。食べ物が多いですねぇ(笑)

といっても、これからの行程を考えるとコレくらいが妥当です。

Photo_124 レグ1:ラン。

スタートしまずはラン。しかしこれがいきなりの難問。CP自体はそれほど難しくはないのですが、落石が多く足場も悪いため、かなり危険。実際、一人30m滑落し、大怪我をされ、ヘリで救助されていました。我々も危うくスイカくらいの落石に当たるところでしたぁ・・・。

10 CP9からCP10へ。

CP2までのランを終え、CP5までがMTB。そしてレグ3になるCP13までのトレッキングが今回のレースの山場。ナビゲーションが難しい上、距離も長くなるべく明るいうちに通過したいセクション。

我々はなんとかミスなく進んで、核心部のCP10~CP11に向かうのであ~ります。ちなみにレグ1では8位。レグ2のMTBで7位でした。

10_1 CP10にて。

藪の中を進むこと数時間。やっとCP10に。しかし、これからがもっと藪なので大変。行動食を口に入れ、コンパスを確認し、次へ向かうのであ~る。

11 CP11にて。

濃い藪をやっと抜けるとCP11の電波塔へ。ここは有人(スタッフがいるってこと)ポイントなので、写真を撮ってもらいました。前のチームにだいぶ追いついてきたのに、こんなことしてたんですねぇ。

Photo_125 尼ヶ禿山山頂。

CP11を過ぎると、トレールがあるので、快調にランで飛ばす。で途中ピークが唯一あるのがココ。下に見えるのは玉原湖ですよ~ん。

13

CP12付近。

ココも有人ポイントだったからなのか、やたら元気な表情を見せています。実は足の豆が剥けて、結構痛かったんですよね、コレが・・・。

Photo_126

CP14カヌー。

CP13までトレッキングをし、ここまでは移動としてMTBセクション。用意していたリネンバック2(カヌー関連装備が入っているバック)を取り出し、ウェットに着替えて、いざ出陣っ。ってみきちーは背が低いので我々2人で運びましたぁ。なんでみきちーはカメラマンってことで。ちなみに運がいいのか、CP14に到達した地点ではなんと3位に。ただ3位争いに3チームが混戦していたので、気が気ではありましぇーん。

21

CP21にて。

カヌーセクションを終えるとなんとトップチームが(我々が次に行くMTBセクションを終えて)帰ってきており、早さを見せ付けられてしまいました。トップ2チームは明るいうちに帰ってきてましたが、我々が向かうころには既に夜。日中とはかなりちがう夜のスキー場をMTBを担ぎ直登。他の2チームは登山道を巻いて、登っておりましたが・・・。

Photo_127

CP24、MTB終了&1日目終了。重鎮(写真のおじさま)カフェにて。

CP24に戻ってきたのはトップと2時間40分遅れの21:00くらい。体力的には他の2チームに劣る我々はいつ追いついてくるのか心配で、必死でCPを目指したんですが、結果スキー場を直登した我々の選択が功を奏し、3位で通過。しかも4位に1時間30分差としたのでした。(巻き道の登山道が実は道がついておらず、MTBを担いだまま藪こぎしたそうな・・・、ツ・ラ・イねぇ)

29

CP29。

2日目は7:30スタートで2チームずつ上位から組んでいきます。次のラフティングセクションで一緒に下るため、はじめからランで行動を共にします。

ラフティングセクションではフェリーグライド(流れを横切ること)をしたり、スラロームを通過したり、さらにはマーライオンと呼ばれる8Mの岩からダイブしたりとかなり、テクニカルなセクションでした。で、そのまま2チームはそれぞれ最後のキャニオニングセクションに向けて、ウェットを着たまま(脱いでもいいんですけどね)トレッキングセクションへ。

30

CP30。

着たままでもなんとかなるだろう走りましたが、暑い暑い。

ぶっ倒れそいになりましたよ、ほんと。

みきちーは元気そうでしたけどねぇ。

Photo_129

閉会式。

で、キャニオニングセクションで懸垂下降し、そのまま川をウォータースラーダーで流され、ゴール。トータル18時間50分05秒で3位に!!(スラロームを2本外したんで20分ペナルティでしたが)そしてアフロも忘れずに・・・。

Photo_128

一応・・・。

アップで撮ってみました。アフロオールスターズ、バンザ~イ。

それにしても上位2チームは早かったぁ。1位、2位の差がなんと44秒。まれに見る接戦だったんじゃないでしょうか。我々は約4時間遅れ・・・。すごいのひと言です。レースのリザルト、及びGPSトラッキング(レース中のみんなの動きが分かります)も是非御覧下さい。ちなみに我々はNO.19です。

Photo_130

BBQ。

あいにく雨になってしまいましたが、主催者側の計らいで、BBQに。

左からアドベンチャーレース界のアイドル、ココペリの“リエちゃん”細いのにほんと強いです。で、真ん中はぶっつけの“ちゃーくん”。ゲスなことにかけては天下一品。最後に我らがみきちー。たくましいのひと言を差し上げましょう。

参加されたみなさん&主催者のみなさん、お疲れ様でした。

 

2006年9月22日 (金)

コンパス・ミーティング

19日にハセツネのコース内でもある、金毘羅山付近でオリエンテーリングをしにいってきましたよん。9/30~10/1にかけて行われる「里山アドベンチャー2006」への練習として、普段コンパスが使えないという“まゆちゃん”と今回がすべて初めてという“まさにゃん”をシゴクべく、開催したのでしたぁ。

Photo_70 出発の図。(右から、まゆちゃん、まさにゃん、シバタさん、ワタクシ、みつるん、みきちー)

今回は当日まゆちゃんとチームを組む「男山」のシバタさんと一緒での練習となりました。シバタさんは体力もさることながら、地図読みにかけてもエキスパートの域(MTB-Oの日本代表)。かなり助かりましたぁ・・・。

Photo_71 こんな感じ。

コースは、昨年のとれとれ(トレール・トレース=MTBのオリエンテーリングレース)のコースを参照し、若干変化をつけたもの。はじめに我々がCP1~CP4までを先に設置しに行き、残ったまゆちゃんとまさにゃんがシバタさんの指導の下、各CPを取ってくる仕組み。(ちなみにこの変わったコンパスはスント製です。メーカーに在庫がないようで他のお店で衝動買いしてしまいましたっ。カッコイイッ)

Photo_72

人ん家。

始めは人家などの間を抜け、トレールをひたすら歩きます。

とまぁ、ここまでは良かったのですが・・・。

Photo_73 CP1付近。

トレース通りに進むものの、藪だらけ。それもそのはず、このとれとれのコースは冬に実施したもの、今は秋になったとはいえまだまだ藪は濃い。

止むを得ず、尾根を直登したのですが、ピーク付近はさらにイバラも出てきて、なめきって短パンでいた我々の足はキズだらけ・・・。この先が思いやられるぅぅ。

Photo_74 やっとのことで。

藪は多かったものの、CP2~CP4にかけては藪も少なく、快適に設置し、金毘羅山近くのコース上へ。ハセツネのコースでもあるので、すでに試走した足跡もチラホラ・・・。アホな人は結構いるんですねぇ。

Photo_75 CP4、金毘羅神社にて。

休憩する我々。さきに頂いた(キョーちゃんに)「おやつセット」を頬張り、ご満悦。左に見えるのはトランシーバー。もしものためにと、シバタさんと連絡を取り合いながら、安全を確保。うーん、素晴らしい!

4 2時間後。

なかなか来ないので、心配してましたが、無事到~着。元気そうで何よりですな。

Photo_77 真剣な二人。

しばし、休憩を挟み、今度はシバタさんがCP設置に。今回は時間を空けて、一人ずつCPを取りにいきます。なんで、二人とも真剣。我々は後からついていき、どうしようもなくなったら救助する手はず。

Photo_78 キーンブラザー。

広がる景色を前に、華麗に足をあげる我々。

ステキです。

Photo_79 ↑(矢印)。

木の切り株がちょうどこんな形に・・・。

ちなみにこの方向に行くとロストしてしまいます。

つまり、ヤラセです。

悪しからず。

Photo_80 蚊がぁぁ。

CP2’でまゆちゃんとまさにゃんに見つかってしまったので、やり過ごすためピークで待つことに。

しかし、短パン二人組みは蚊にとって格好の餌食。

痒い、痒いっ。

Photo_81 乾杯。

とまぁ、何はともあれみんな無事に帰ることができて、良かった良かった。しかし、この後が大変でした。というのも汗だくの身体をキレイに温泉に向かったのですが、どこに行っても定休日(この辺は火曜日が定休らしい)で、車をぐるぐると2時間走らせ、5件目にしてようやく青梅で風呂に。すでにペコペコの腹をとんかつで満たしてきましたぁ・・・。(手前二人は車のため、ノンアルコールビールでね)

みんなぁ、お疲れ様。

2006年9月14日 (木)

エクストリームシリーズ 奥大井大会

9日、10日とエクストリームシリーズ シリーズ最終戦の奥大井大会に行ってきました。

Cimg3995 今回はいつも組んでいる「アフロオールスターズ」のみきちーではなく、いつも仲良くしてもらっている「ブッツケ」チームのキョーちゃん(一番右ね)と「わんぱく山」として出場。チーム名の由来はいつも上位に君臨する「男山」を勝手にライバル視して「山」だけ、ぱくった結果がコレ。

みきちーもうるふぃーとタクちゃんと「おいなり山」で出場。我々2チームは刺客として出場したのでありました。

060909_12100001 しか~し、の巻き。

レースが始まり、最初のショートランではなんとか上位にいたものの、MTBセクションでキョーちゃんがMTBを担いだまま斜面から転落し、それをすぐ後で見ていたみつるんも助けに行ったんですけど、そのみつるんも転落し、2人揃ってぇぇぇ・・・。と、あわやっつう状態でしたが、他のチームの人の助けもあり、ケガなくコースに復帰。自転車をみつるんと尾根まで引き上げたりなんだりで、かなり時間をロス。そのあとも(キョーちゃんの)荷物をみつるんと交互に持ちながら、キョーちゃんを押しながら行くも、ペースが上がらず(キョーちゃん実はこのとき足が攣ってたんですよ。休みながら、進んだんですけど、なかなか。ワタシがもっとペース配分を考えていればこんなことにならなかったかも・・・、頑張らせてしまったワタシに責任があります)CP9の関門に間に合わず、レースは終了。しかし、後半下りのキョーちゃんはかなり速かったぁ。(4チームゴボウ抜き)

さすがダウンヒラー(冬はボーダークロスをしているツワモノ)!!我々でも追いつくのがやっとという感じ。この頑張りはフィジカルもさることながらメンタルの強さにも驚かせられました。キョーちゃん、次回は登りを頑張れば大丈夫よん。

060909_16340001 じゃぶ、じゃぶ。

レース終了後、川を渡って遊びに行こうとしたんですけど、

主催者に危ないからってことで、止められてしまいました。

あはっ。

それにしても、今回のレースはいろいろなことがあり楽しかったというのが印象。

次の日はなぜか帰り道にかなり寄り道して、西伊豆までグルメ&温泉ツアーに行きましたっ。お腹もココロも幸せになったのは良いんですが、帰宅したのが朝になってしまいましたぁ。

060909_17510001電車男。

レースの会場にもなった千頭駅付近。

電車というか汽車というか、煙を上げたレトロな鉄道を見ることが出来ました。

おもわず、みつるんに撮ってもらったんですけど、キ・モ・チが分かる気がしました・・・。

ちなみに今回のレースは「ブッツケ」初の表彰代!!ゲット!

まゆちゃん3位おめでとう!!

2006年7月26日 (水)

AZUMINO2DAYS4

22,23日と開催された、「AZUMINO2DAYS4」に出場してきました。ニュースなどでもご存知の方は多いと思いますが、連日の豪雨によって、長野県岡谷市周辺では、河川の氾濫が続いていました。そんな中レースが出来るのかと思いながらも前日に現地入り。早速、スタート地点を確認すべく現場に行くと、スタッフが既に待機しており、レースコースが大幅にカットされ、ショートコースを作成中とのことでした。しかし、山は水を含んで、スポンジ状態。なんだか不安を抱えながらのレースに・・・。

Photo_49 何はともあれ、前夜祭の図。

明日のために、そして麦酒を飲む為に、焼肉!!

なんだかんだ毎回ガッツリやってますぅ。

20060722113733 レース前の図。

一夜明けて快晴となったが、前日とは比べものにならないくらい暑い・・・。

ボーっとしながら、レースの準備を進めておりますデス。ハイ。

Photo_50 ステージ1。

このステージはCP1からCP3までのトレッキングのスピードレース。しかし、通常通り3人でCPを取りに行くのではなく、チームのうち一人はスタート地点に残り待機。残りの2名がCPを取りに行くというルール。2名がTR(通信ポイント)と呼ばれる地点までトレッキングで行き、スタート地点にいる1名のメンバーと2分間無線で通信し、2名がCPを探しに行くという仕組み。CPを見つけたらスタート地点まで戻り、メンバーを入れ替え、CP3まで交代でナビゲーションします。

Photo_48 これが非常に難しく、なかなか2分間では場所が伝えにくく、我々のチームはCP1の位置を間違って認識。全然違う沢筋を3本も探し、尾根を登り、トップと3時間50分差で堂々のビリに・・・。しかも、熊さんにも会ってしまうというオマケ付。大会本部も心配してか、電話を掛けてきたりと大変な事に・・・。

ちなみに写真は送電線管理路から見た安曇野の風景。「そろそろ帰ろうかぁ、これじゃ、夜になってビバークだな」とみつるんと話しながら、黄昏ておりました。

1_1で、5時間かかってやっと本部に戻ってきた時には、他のチームは既にCP3を既に取り終え、ナイトステージ(スーパービーンズ)まで待機している状態。今度はミキティとワタシで急いでCP2を取り(といっても5時間動きっぱなしのワタシは疲れており、ミキティにペースを併せてもらったり、荷物を交代してもらったりと助けられまくりでした)、CP3をみつるんとミキティに託す。しかーし、ここでもTR3までのルートを外し、なかなか通信してこない・・・。ミキティは高度計を忘れたため、不慣れなワタシのを使ってるし、みつるんもスタート地点にコンパスを忘れている・・・。もうダメかと、心配していたら、突然通信。なんだかんだで、なんとか19:00前になんとか戻り、ナイトステージへ。

ナイトステージはトップチームから時間差で各々がスタートをするんですが、我々は3時間50分しないとスタートできないので、それまで準備をして、食事と睡眠をとることに。しかし興奮しているのか、なかなか寝付けなく、結局寝れなかったぁ。でもみつるんは「くぁ~」って感じで爆睡でしたけどね。まったくそういう意味では凄い奴だわ。

Photo_47スーパービーンズの地図。

ナイトステージのスーパービーンズは1/10,000の地形図に100m間隔のメッシュ図になっており、その中に6箇所のCPが隠されているもの。今回のレースで一番順位が入れ替わったところではないでしょうか。地図には道がいろいろと記載されておりますが、一切当てにならないとのことで、我々は直線ナビゲーションを決行。持ってきてた細引きをあわせ、だいたい10mだろう(実際はかなり正確だった)という所で長さを調整し、10mずつ測量をしながら、CPを確実にゲット(まぁ、途中多少迷ったり、背丈より高い藪を300mもこいだりとしましてけどねぇ)。ステージ1で良い順位だったら、スピードに任せ、歩幅やカンでいろいろと右往左往したかもしれなかったですが、ビリだったので確実に行こうよ、という気持ちになったことが功を奏したんでしょう。朝方ステージ2を終えて戻ってくると、信じられないことに7位に・・・。こうなると人間欲が出るんですねっ。

Photo_46 ステージ3、キャサリンを探せ!!

最終ステージは山中で彷徨うキャサリン(決してゴンタさんじゃぁありません。すみません、コレは一部の方にしか分からないかも・・・)を探し出し、ペンダントとメッセージを獲得し、ゴールを目指す。送電線管理路から大岩と呼ばれるポイントへどんどんと山を登り、スタッフからの最終指示書を受け取り、キャサリンを探すんですが、コレが難問。さすがにただで返してくれないのがこのレース。指示書には「大岩から125~130度の方角に、直線距離で約830mの地点、高度1000~1100mの間の尾根上に位置する」と書いてます。ミキティーがすばやく地図上に方角を出し、場所を特定するも?「ん」??それもそのはずその方位が間違っており、なんと160度辺りを差していたんです。それに気づき、なんとか方角を修正し、尾根上を下ると、いよいよその付近に到達。微妙な尾根から突き出した岩ノ下にキャサリンを発見。順位を争っていた「ミトコンドリア」とバッタリ出くわしてしまったけれど、彼らはどうやら気づいていない様子。ワタシも「うーん、もぅちょっと下かなぁ」と芝居を打ちながら、彼らが視界から消えるのを待って、一気に尾根を下だり、ゴールまで全速力で激走(他のチームに気づかれるかもしれないので、離れていたミキティはもちろん、実はキャサリンの近くにいたみつるんにも、途中まで、キャサリンを発見したを告げなかったんです。でも、ドンドン下りる様子でミキティは気づいていたとの事。コレも作戦)

Photo_47 で、最後の力を振り絞ってゴールするとなんと5位!!!!

ビリから5位まで追い上げることができましたぁぁ。いやぁ、まさかとは思っていましたが、こんな結果に本人たちが一番びっくりのレースでしたぁ。気持ちよかったぁぁ。みつるん、ミキティお疲れ様でした、ありがとう!

レースの風景結果はこちらを御覧下さい。

Photo_51 レース終了後、本来はレースのコースとして、使われる予定だったリバートレッキング(増水の為コースがキャンセルされてしまった)を、ショートコースにして、簡単なレクレーションレースが行われることになったんです。(全チームが出るわけでなく、出たい人のみ。だからあとの人は橋から観戦できて、ヤジを飛ばしたりしてかなり面白かったぁ)

当然、チームごとに出場してかまわないんですが、即席のチームでもありとの事で、我々はワタシとミキティーが足を負傷している事から、みつるんが「男山」とチームを組んで出場。優勝候補筆頭だったんですが、堰堤を登るのに苦戦したりして、一気にビリに・・・。折り返し地点からは他のチームの邪魔をしたり、堰堤を滑り降りたりとみんなかなり楽しそうでしたよ。観戦していると自分も出たくなってしまうなぁ・・・。

2006年6月26日 (月)

エクストリームシリーズ 桧枝岐大会

今回で第3戦になる『桧枝岐大会』、今回は前回と異なり、ミックスカテゴリーで参加。もちろん『アフロオールスターズ』で出場。梅雨に入ってはいますが、天候にも恵まれて景色もサイコーでしたっ。

Photo_30 七入り駐車場の図。

前日入りし、テントでスヤスヤと一夜を過ごして当日を迎える。イイですね、朝日っ!バナーもちゃ~んと張ってますよぅ。

Photo_36スタートの図。

総勢34チームでのレース直前です。み~んな、地図見てルートを確認し、作戦を練っておりますです。ハイ。

3 CP4付近。

CP1からCP5までは順番どおりに通過しなくても良いとのことで、

各チーム作戦を立て、効率よくCPを通過し、

フキを一人10本づつ持ち帰り、CP6に向かいます。

123 CP8までのトレラン。

ここまでは、ずーっと『ココペリ』とほぼ併走(ブルーのチーム)。ですが、さすが上位チームは速い。第1戦から連覇している『チームよせあつめ』が抜いていきますぅ・・・ん?チームメイトを牽引するばかりか、2チーム牽引している!!「やめろ~、重いぃ~」と先頭の杉山さん。

Photo_37 こちらも牽引の図。

完走請負人の“森本さん”に牽引されながら、楽しそうにCP8に向かう『V2K今年こそは』の“まゆちゃん”。前回と違って、表情もいいよぅ、すご~くいいよぅ。

060624_11520001

仲良しトレッキング?の図。

どのセクションでも、そしてどのレースでも良く会う『ココペリ』

で、この時は世間話など少々・・・。

「どこに住んでるんでしたっけ?」「このTシャツの刺繍、いくら?」などなど。

Photo_31 川を渡るの図。

CP9に戻り、ココからが勝負どころ。まずはMTBを担いで川を渡ります。川の水が冷たくて、沸騰寸前の身体を冷やしてくれますぅ。

Photo_32 山を登るの図。

CP10を通過後の送電線管理路を通っての登り。

「腹ヘッタァ~」といって行動食の“とちもち”を食ったら、

横っ腹が痛くなっちゃって、登りがツライことツライこと・・・。ってバカ!

Photo_38

最後の登り。

MTBの担ぎ&登りに体力を奪われた“みきちー”のチャリも持って

一番キツイところを登る“みつるん”。相変わらず、体力バカねぇ、って左足痛かったんだって、早く言いなさいっ!

Photo_39 ゴールの図。

記念にパチリっとしてもらいました。いやぁ、“みつるん”、“みきちー”お疲れ様でしたっ。

Photo_34 エロオヤジの図。

総合2位の『ココペリ』キャプテン、“重鎮”。

抜いたり、抜かれたりで最後は5分差で敗れました。

で、コレはレース後のひとコマ。さわやかに伸びをする“みきちー”と麦酒をゴクリとやる変態(いい意味でも悪い意味でも)オヤジ!!なんと50代ですよっ、凄すぎるよっ!

P1010012 で、我々の結果はじゃじゃじゃ~ん、ミックスカテゴリー3位、総合でも3位!!いやぁ、最後はオープンカテゴリーのツワモノ『男山』に抜かれましたが、ゴール50cm前で抜き返し、なんとか順位を死守しましたぁ。最後の下りで、写真なんか撮ってるからだよなぁ・・・。

Photo_35

まゆまゆの図。

今回は完走請負人の“森本さん”を擁してみごと8位ゲットぅ!

もちろんレース経験も豊富な森本さんのおかげかもしれませんが、最後まで一緒に戦った“まゆちゃん”、そしてチームメイトの“ケンゾー”の頑張りにほかなりませんっ。おめでと~、完全完走!!

2006年6月 2日 (金)

アドスポ発売

「アドベンチャースポーツマガジン 2006」(別冊山と渓谷社)5/31発売です!!

Photo_25 P102~P103に“伊豆チャレンジ”参戦記として載っております。なかなかの珍道記になっておりますので、笑えるかと・・・。

お暇な方は見てやってください!!なお、この「アドスポ」には70minのスペシャルDVDもついているので必見。(トレラン、MTBの解説や、昨年のハセツネや伊豆アド、ARワールドチャンピオンシリーズまで載ってますよ)

2006年5月15日 (月)

奥多摩大会続き

Photo_21 今回のレースマップ。って、なんも見えませんよね。1/25の地形図の「奥多摩湖」と「武蔵御岳」が合体してる感じ。ちなみに今回のレースのことはアキ君のブログにも出てますので、是非一度。普段の彼にときめく女性も多いはず・・・。(まぁ、あまりコメントしませんが、フフフ)

番外編・・・

Photo_15 今回のレースはいつも遊んでいる仲間も他チームとして出場してまして、写真に写っているのが、まゆちゃん。(ブログにもよく登場するみきちーとまゆちゃんの彼氏、アキラと3人でチーム組んでました)このときはトレッキングセクションを終了し、カヤックセクションに来たときに激写!かなり疲れ果てているようで、まるで抜け殻のようです・・・。なんとなく“メデューサ”っぽい。ごめんねっ。(レース中)

060511_23330001 ちなみに彼女の印象と名誉のためにってことで。写真右がいつもの“かわゆい”まゆちゃん。オシャレできれいぃそしてキュート。しかし、よく考えたら一見普通に見えるこんな女性でもレースに出てるって・・・ハッキリ言ってスゴイ!今回のレースもみごと完走、すばらしい!(レース前)

2006年5月14日 (日)

エクストリームシリーズ奥多摩大会

昨日、今年第2戦となるアドベンチャーレースの「エクストリームシリーズ奥多摩大会」に出場してきましたっ。(前日、釣りに行って寝ないで会場入り、疲れが取れないまま大会に・・・、バカだねぇ)

 今回はレース仲間でうちのスタッフでもある“みつるん”とモデルとしてもライターとしても、そして俳優としても活躍中の“アキ君”とチームを共に“バッキーズbyアフロオールスターズ”として出場。ちなみに今年は63チーム出場。

Photo_7 本仁田山の下り。

今回、この登りがかなりの急登。高度にして800m強をいっきに登り、駆け下るトレッキングセクション。登りで心肺機能を、そして下りで足の筋肉を破壊していきます・・・。ココロが折れそうになるねぇ・・・。

当初から降り続く雨により、山道も滑りやすく、なかなか思うように飛ばせませんでしたっ。

Photo_8 カヤックセクションを終了、MTBセクションまでのラン。

ここまでチームを引っ張っていたアキ君に異変が・・・。

カヤックセクションでの身体の冷えにより(昨日は冬並み冷え込んで日中でも8℃)、左足がツってしまう。その後、両足ともツってしまう。しかしながら満身創痍の身体でゴールまでたどり着くとはさすがです。

Photo_9 MTBセクション、トロッコ道を走り抜く図。

MTBセクションに入りすぐの下り坂で、避けきれず転倒し、足がずる剥けに(T_T)血が止まらず、止むを得ず、テーピングしてレースに復帰。

はじめは激痛との闘いでしたが、途中から足の感覚が無くなり、そのままゴールへ。(後で傷口を見て唖然、パックリと開いた患部に石とドロとが混じり最悪・・・。激痛に耐え患部を洗浄し治療。1、2針縫った方が良いと言われたんですが、怖いからといって結局そのまま)

Photo_10

トンネル内。ライトが点灯されていて、とても幻想的。足の怪我や苦痛などから開放された瞬間だったぁ。

このトロッコ道は現在はもちろん使用させてないんですが、

“むかし道”という名のハイキングコースにもなっているようで、なかなかロマンチックですよ~ん。

Photo_11 ワレワレのシューズ。今期からスポンサードしていただいてる“KEEN”のオチョコ。KEENといったらサンダルというイメージが強いことと思いますが、レースシューズもGOODです。トゥーカップが丈夫だし、クッション性も十分。ちなみに写真右のシューズはワタクシの。MTBセクションでの転倒により、アスファルトと擦り合い、その結果早くもズタボロに・・・。タカギさんスンマセン・・・。

Photo_12 傷口。

1日経過したんですけど、

まだ血がにじんでます。

今日はうわさの“キズパワーパッド”を貼付。

いわゆる自然治癒力に期待してます。

Photo_13 結果の図。

結局何位だったかというと、じゃじゃ~ん!!

準優勝!!(といってもオープンカテゴリーでして、総合は7位だったと思います。カテゴリー別でしか表彰されてないので・・・)でしたぁ、途中でのアクシデントなどが回避できていたらと考えると悔しい気持ちもありますが、これがレース。今後も精進です。

Photo_14 ちなみにの図。

いきなり脱ぎだした(強要もしてないのにっ)アキ君。

最近イメージ変更してんの?

最後にチームを引っ張ることはもちろんレース中にも関わらず、写真まで撮ってくれたみつるん。雄叫びをあげ、○ネタでムード?を盛り上げてくれたアキ君、ほんとお疲れ様でした。またよろしくねっ。

なお、今回のコースは後日アップしまーす。(雨で濡れて、ぐちゃぐちゃなのね)