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トレラン

2009年10月19日 (月)

月山

005 先週末、みつるくんが貰った車を

取りに行くのに、

高速バスを乗り次ぎ、一路山形へ。

次いでにと、月山にトレランに

行ってみることにしました。

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2007年11月 1日 (木)

ハセツネ

今年もハセツネ(日本山岳耐久レース)に出てきました。

相変わらずのヒザ痛のため、欠場か?と思っていましたが、救世主が現れましたっ。

なんとワタクシの中学校の時の同級生がなんとスポーツマッサージ院を開業しておりまして、急遽そこで診てもらうことに。いやぁ、20年ぶりの再会でしたが、お互い変わらず。しかも、友人の義理のお姉さんはトライアスリートの関根明子さんとのこと。世間って…。

結果、かなりバランス等も良くなり、完走も夢ではないと思ったものの「まぁ、この状態じゃあまり無理はするなよ」ということで、当日を迎えることに。

途中までは生まれ変わったように走れる自分に、うれしくて、うれしくて。

しかしながら、足は20kmまでしか持ってくれませんでした…。

以前の倍以上は走れるようになったのですが、そんなすぐには良くならないもの現実。

大事をとって今回は第一関門にてリタイヤでございました。

まぁ、これも実力です。ハハハ。

完走されたみなさまおめでとうございます&お疲れ様でしたっ。

2007年10月16日 (火)

ハセツネ 下見 その二

20071011124037_3 11日に第一関門から第二関門まで、試走と言いたかったのですが、時間の関係で、詳しくは笛吹~丸山~三頭山~鞘口峠~都民の森とショートカットして試走?ハイキング?してきました。

今回も初めてハセツネに出るまゆちゃんの付き添いで・・・。

で、前日からほぼ寝てないこのお嬢様は、数馬峠でしばしお休みになられました。やわらかい秋の風に15分ほど。電話でおこされてましたけどね。

ワタクシは先日のレースでのひざ痛がじぇんじぇん治っておらず、三頭山までの登りを走ってみたりしたものの、鞘口峠まではほぼ足を引きずる状態・・・。仕舞いには後歩きや欽ちゃん走りまで試すものの、痛みは引かずそのまま帰宅。

ハリでも打ってもらおうかと考えておりますが、やったことないし、怖いし、知らないし、ハハハ・・・。

2007年9月27日 (木)

ハセツネ 下見

20070925131551 今回、初めてハセツネ(日本山岳耐久レース)に出るまゆちゃんの試走をサポートするカタチで、スタート(武蔵五日市)から第一関門(浅間峠)までの22.6kmを走ってきました。というか歩いてきました。

写真のように所々、ちゃんとした標識があるものの、奥多摩の山は巻き道など多く、うっかりしているとたまに道を間違ったりもするので、今回はコンパスと地図を持ってという感じに。

で、まだまだ余裕?の表情でしたが、段々とブツブツと小言が多くなっていったような気が・・・。

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2007年5月30日 (水)

OSJ ハコネ 50K

26,27日と箱根のエンデュランスランのレースに出場してきました。

Imgp0051

スタート前の図(みつるん、ワタクシ、アキ君、KEEN高柳さん)当日は朝から快晴で気温も高く、かなりキツイレースに・・・。ワタクシもまぁまぁいいところにいたつもりではありましたが、山伏峠から芦ノ湖畔に下りるところで、木の根に踵をとられ、そのままヒザ裏を伸ばしてしまい、足を引きずることに。バファリンを4錠噛み砕き(やっていいか解かりませんが)しばらくそのまま走ったものの、鎮痛効果が切れたとたん激痛と化し、余計にペースダウン・・・。第2関門からは地獄を見るように、4時間かけてのゴールでした。12時間42分・・・、まぁ、こんなもんでしょ。ハハハ。

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2006年10月24日 (火)

谷川岳トレラン紅葉ツアー

いやぁ、紅葉の季節ですねっ。ということで先週、平標山~谷川岳までトレランしに行ってきました。

Photo_89 出発の図。

まずは出陣ということで、セルフタイマーにて撮影。午前9時を廻ったところでしたが、やはり寒さを感じる気温。なのに両側二人は半袖&短パンです。

Photo_137 松手山から平標山。

ココまで登ると紅葉が広がりを見せてくれます。ちなみにここであった方に、「どこまで行くの?」と聞かれ、「肩の小屋です」といったら、「はぁ?」といわれ酷く睨まれてしまいました・・・。そうなんです。今回の我々の行程は元橋~肩の小屋までの約11時間のコースタイムのところを6時間~7時間で行こうとしているのですからぁぁぁ。という経緯があり、しかも半袖&短パンでニコニコしてたら、そりゃオカシイと思うでしょ。

Photo_91

平標山山頂。

この日は非常に風が強く、少し休むと寒さを覚えるほど・・・。そして、ワタクシの額もがんがんオールバックなのでした。 うーん、髪なくなってきた?

Photo_92 仙ノ倉山山頂。

平標から仙ノ倉まではそれほど距離はないので、日帰りの方もチラホラ。で、ついでに写真をぱちりとしていただきました。しかし、ここでは頑張ってねと励ましのお言葉を頂きましたぁ。

Photo_93 ほうらの図。

写真左の上部、わずかに靄がかかったあたり、あれが今日中にたどり着かねばならない場所です。この辺でまずいことしたかなと不安がよぎったのでありました。

Photo_138 エビス大黒ノ頭付近。

仙ノ倉を過ぎるとまったく人に会わなくなってしまいましたが、素晴らしい景色は独占状態。多少の岩場を通過し、風裏で、小休止なのです。

Photo_139 越路避難小屋。

ここまでなんとか順調にきて、2つ目の避難小屋であるココで、大休憩。

一人荷物をたくさん持ってきたみきちーはお湯を沸かし、コーンスープを飲み、しばしご満悦の様子。それにしてもシェルター的な小屋の中は暖かく、過ごしやすさを想像させてくれます。次回はココでと誓い、次へと急ぐのでした。

Photo_140 ガスの中で。

万太郎が近づくとみつるんが足の痛みを訴える。それもそのはず、先週のハセツネで無理をしたため、足の靭帯を痛めており、無理は禁物。

ということで急遽みきちーの持ってきてたストックを借り、スローペースで 大障子避難小屋を通過し、こんな風景に。夕刻が近づき幻想的な風景は我々を勇気付けます。

2500

あと、2500mだって。

平標からずっとあった変な標識。

平標では肩の小屋まであと10500mと書いてあり、愕然としましたが、

あと2500mなら屁の河童でやんす。なんてね。

Photo_95 オジカ避難小屋。

オジカ沢ノ頭、手前に位置するココは雨漏りがしていて、いまいち。

なんでこんばポーズに。すてきでしょ・・・。

Photo_141 後光が・・・。

ガスの中を、歩いているとちょうど後から光が入ってきて、

ブロッケン現象が。

ワタシの周りに、後光が差しているかのようです。

Photo_96 肩の小屋にて。

結局、小屋に着いたのは16:20くらいで、約7時間強のタイムでしたっ。それよりも小屋の手前の中ゴー尾根で迷ってしまっている男女6人のパーティにあったんですが、みな簡素な地図しか持たず、コンパスもなく、ヘッドライトも持ってなかったみたい。地図を一部あげて、山小屋に戻り、ヘッドライトを借りて無事、下山できたようですが、気をつけないと危ないですねぇ。

Photo_97 晩飯。

紅葉の時期なので、小屋も満杯かと思いきや、この日宿泊した人は我々3人を入れても5人だけ。平日という事もあるでしょうが、皆さん天神平までロープウェーで登って、山頂まで往復する日帰りの方が多いらしく、意外に空いてるとのこと。しかし、ご飯食べ放題で、食事もうまかったぁ。

Photo_143 朝。

6時まえに起床し、日の出を撮ろうと思っていたのですが、熟睡しすぎでギリギリ。

Photo_142 アモーラの鐘?

翌日も朝からの快晴。

昨日走ってきたルートがきれいに見えます。

Photo_98 トマの耳。

小屋から山頂まではわずか1,2分。山には我々しかいないので、

セルフタイマーで撮ってみました。

Photo_99 熊穴沢ノ頭避難小屋。

2年前の「里山アドベンチャー」でのチャックポイントでしたぁ。

中はかなり快適な空間です。

Photo_146 田尻沢へ。

この日は大事をとって、そのまま土合に下り、電車とバスを乗り継ぎ、

平標登山口に戻ることに。

だんだんと下るにつれて、紅葉も増してきます。

Photo_100 コマちゃん。(左上)

山小屋のご主人に聞いたところ、「下の登山センターにいるよぅ」と聞いたので、ちょっと寄ってみました。コマちゃんこと駒井研二さんはアドベンチャーレース界では有名人。チーム・イーストウィンドで活躍するスーパーアスリートです。しかしながら、その温和な人柄に惹かれる人も多いんです。お仕事中、ありがとうございました。

Photo_147 土合駅。

電車って結構いっぱい走っているのと思いきや、

一日になんと5本。駅員さんはもちろんいないし、切符売り場も

ありましぇ~ん。

Photo_148 下り線は・・・。

地下に伸びる階段をおよそ500段あまり下りたところにあります。

初めて降りましたが、渋すぎるというか、怖いというか・・・。

Photo_101 お帰りの図。

電車賃400円、バスの運賃580円で、無事登山口の駐車場に

戻ってきました。いやぁ、気持ちよかったぁ!

2006年10月18日 (水)

日本山岳耐久レース

今年もチャレンジしてきましたぁ、ってことで日本山岳耐久レース(通称ハセツネ)に出場してきましたよ。

Photo_82 もぐもぐの図。

まずは腹ごしらえということで、

人の車の中で勝手におにぎりを

パクついております。レース直前に食べると体が重くなってしまうので、

早めにそして、いっぱい食べるのでした。

Photo_83 ワサッチ・クレストの図。

来週からリリースされるキーンのワサッチクレストをこのレースでテスト。

足のサポート性も良く、グリップも良好!!春にはさらに進化していることでしょう。

Aas AASメンバー。

なんてことはない「アフロオールスターズ」の略。奥にいるのが、3回連続で完走している、テレマーカー&トライアスリートでICI石井スポーツに勤務する友人“辻さん”。今回も意地で完走しておりました。素晴らしい!!

Photo_84

入山峠。

今年は2,000名以上が参加したため、スタート直後はダッシュしないと、後方の渋滞に巻き込まれ、前に進めなくなってしまうので、最初は飛ばしましたねぇ。辻さん、みつるん、みきちー、ワタシの順でほぼ15分くらいの差で、最初の関門の入山峠に。この時点で300人くらいしか着てないはずなのに、この混みようは凄いっ。

Photo_85 第一関門。

スタートから約23キロ地点にあるのが、この浅間峠。辻さんは途中、足をかばいながら、力走しておりみんな無事にココは通過。みつるんは3時間半くらい、みきちーはワタシより5分前の3時間55分くらいで通過。辻さんは足をかばいながら4時間半くらいで通過。

Photo_86 三頭山までの登り。

途中で、みきちーをパスしていたことも知らず、だんだんとペースをあげていたワタシでしたが、両サイドにつめていた行動食がなくなったため、軽くストレッチするついでに中身を入れ替え、つかの間の休憩。とその時「あらぁ」と声がするので、照らしているヘッドライトの方向を見ると、みきちーを発見。みきちーも速い(2年前は女子8位)ので、一緒にしばらく行くことに。

Photo_87 下りの巻き。

しかしながら、三頭山からの下りで、みきちーが足を痛め、ペースが上がらず、ワタシもまだ完治していない右ひざがだんだんと痛み出す。

Photo_88 第二関門。

ペース的には悪くなく、無理をすればいけたんでしょうけれど、「無理をすると後に響く」ということで、一緒に第2関門でリタイヤ。しかし、それからが大変で、第二関門からバスで移動してくれるんですけど、バスがなかなか来ず、結局2時間くらいかけてようやくゴール地点に搬送。で、先を行っていたみつるんは水もあまりなく、胃にほとんど何も入れない状態で、力走しなんと11時間18分で総合71位。そして足をかばいながら辻さんも16時間台でゴール。2人ともさすが。来年は足を治して(年々良くなってきているので、あとは走り込むだけでしょうか)みつるんに追いつきたいところです。